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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
実用には不向き。写真は綺麗。,
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レビュー対象商品: フィガロ ヴォヤージュ 日本の小さな島へ。(2泊3日のアイランドセラピー) (FIGARO japon voyage) (ムック)
実際に「島」に行きたくて購入しました。写真はどれも綺麗です。のんびり暮らしている島の人たちの姿が伺えたり、 週末だけ島で滞在する人の暮らしが載っていたりします。 全体で言うと「のんびり」ムード全開の本です。 お店も「珍しいモノを扱っているショップ」「ぽつんと島にあるショップ」など。 本を見ているだけなら、癒されます。海が綺麗でね〜。 ……が、実際に「行く」事を考えて読み直してみると、浅い。 そもそも日本に島っていっぱいあるじゃないですか。それをひとくくりにしたのが間違い。 宿泊オススメのほとんどが(自然をぶっ壊して作ったような)リゾートホテルってのも頂けない。 タイトルの「日本の小さな島」に行きたい人は、 そういうところには泊まらない人が多いと思うんですよね。少なくとも、私はそうです。 このシリーズに共通してついてくる巻末のMAPも、おおざっぱで使い物になりません。 八重山諸島、五島列島、奄美大島……別に出すべきだったと思う。 五島列島なんて泣けますよ、これだけですか? 下手に外国行くより旅費が高くつくのだから、もっと「突っ込んだ」本を希望。 ちなみに私の行きたい島は……宿があるが(島自体が)載ってなかった。 なおこの雑誌は数年経過しているので、情報は新しくないと思った方がいい。
8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
島に暮らす,
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レビュー対象商品: フィガロ ヴォヤージュ 日本の小さな島へ。(2泊3日のアイランドセラピー) (FIGARO japon voyage) (ムック)
今や癒しの地となった、沖縄はもちろん、日本の離島を紹介した一冊。本州に住んでいると、島に住んでいるということをまるで考えることがない。どこまでも地続きであると頭のすみで思っているのかも。 島という単位で人や物や共同体を考えないし、その点、内陸部に住む田舎のアメリカ人並に、他者に対して鈍いのだろう。 島というと、よそ者に対する閉鎖的な匂いが鼻につくところもままあるが、この本を読む限り、海に対して開けた、人なつっこい「島」の風景がある。海から吹く風を感じる。 ホテルから一歩も外に出ない、そういうリゾートの楽しみ方もあるが、私はこの本のように、島を歩き回りたくなった。
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