登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
イエスの記念すべきデビュー・アルバム!,
By
レビュー対象商品: ファースト・アルバム(EXPANDED&REMASTERED) (CD)
1969年に発表されたデビュー・アルバムが”ニュー・スタンダード・リマスター・コレクション”としてライノ・レーベル制作、ビル・イングロット監修で再発されました。発表当時は「プログレッシブ・ロック」という言葉もない頃でしたが、イエスはクリームの解散コンサートの前座を務めたり、米アトランティック・レコードと直接契約(イギリスのグループがアメリカのレーベルと直接契約するのは当時は珍しかった)したりと、当時のイギリスではかなり期待されたグループでした。音的には、トニー・ケイのオルガンとピーター・バンクスのギターが前面に打ち出されており、俗に言う「イエスの音」とは若干違いますが、クリス・スクワイアとビル・ブルフォードのリズム・セクションとジョン・アンダーソンを中心とするボーカル/コーラスは健在です。このアルバムは6曲も未発表音源が追加され、バージョン違いによる聞き比べも可能ですので”お買い得”だと思います。以上
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
しっかり“ロック”しています,
By
レビュー対象商品: ファースト・アルバム(EXPANDED&REMASTERED) (CD)
プログレッシブロックとして語られる3rd以降よりは、まだぐっと“ロック”しているアルバム。それでいながら、同世代のブリティッシュロックバンドのどれよりも、音には構築性が感じられる。 スティーブ・ハウ、リック・ウェイクマンらの凄腕メンバーが加入する前なので、けっこう素朴な温かみがあり、トニー・ケイのキーボードワークは技巧的というよりは叙情的に響く。 歌メロや美しいコーラスハーモニーには、後の黄金期の萌芽が見られ、 この年代のデビュー作としては、クリムゾンの「宮殿」と同様突出したクオリティだ。 2003年リマスター。シングルやデモバージョンなどボーナス6曲収録。
5つ星のうち 4.0
既にイエスサウンドのファースト。必聴!,
By
レビュー対象商品: ファースト・アルバム(EXPANDED&REMASTERED) (CD)
イエスと言えば、話題になるのはもっぱら「こわれもの」以降から「リレイヤー」の時期まで、(その基礎として「サードアルバム」)、「ロンリーハート」から「ビッグジェネレイター」、「ABWH」くらいのところが多い。私自身、イエスは一時期かなり聞き込んでいて、ライブにも行っているが、この「ファーストアルバム」や2ndの「時間と言葉」は聞いた事がなく、興味もほとんどなかった。その理由としてはよく見かけるレビューで、イエスの音楽スタイルが確立されたのは「サードアルバム以降」というのを何となく真に受けてそのまま時間が経過してしまったからというのが大きい。最近、10年ぶりの新作がリリースされ、それをきっかけに再びイエスに興味が戻ってきた。調べてみると、2009年リマスターの国内版が安価に買える事がわかり、この「ファースト」から「ビッグジェネレイター」までをいっぺんに購入してしまった。聞いてみて驚いた。「サードアルバム以降」どころかこの「ファースト」や「時間と言葉」も、完璧にイエスサウンドが完成しており、何の違和感もなく聞ける事だ。人のレビューがいかにあてにならないか思い知らされた。イエスが好きだけれどこのアルバムには手が出ないと思ってる方は迷わず買っていいと思う。ほんとうにどこを聞いてもイエスとしか言えない演奏と楽曲で、今回購入した2009リマスター盤の中ではこのアルバムを聞く事が特に多い。ただ、無駄に多数収録されているボーナストラックは、かえってアルバムの流れを壊して逆効果。収録するにしても、「これだ」という出来のいい音源を1〜2曲で充分だ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|