Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ファーストフード・ネイション デラックス版 [DVD]
 
イメージを拡大
 

ファーストフード・ネイション デラックス版 [DVD]

5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 1,596 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 2,394 (60%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとフード・インク [DVD] ¥ 3,243 をあわせて買う

ファーストフード・ネイション デラックス版 [DVD] + フード・インク [DVD]
合計価格: ¥ 4,839

在庫状況の表示

  • 対象商品: ファーストフード・ネイション デラックス版 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • フード・インク [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: グレッグ・キニア, イーサン・ホーク, アヴリル・ラヴィーン, パトリシア・アークエット, ポール・ダノ
  • 監督: リチャード・リンクレイター
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/09/05
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001B4LQIE
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,304位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

世の中には 知らない方が幸せなことが たくさんあるんだよ。
『スクール・オブ・ロック』『ビフォア・サンライズ』の リチャード・リンクレイター監督が<食の安全>をテーマに描く、衝撃の問題作!!

【本篇ディスク特典】
●メイキング 監督、プロデューサーを始めとするスタッフや、イーサン・ホークほか主要キャストへのインタビュー、アメリカ、メキシコでの撮影舞台裏などを収録したメイキング。リンクレイター監督の演出風景など貴重な映像も多数収録。

【スタッフ】
監督・脚本:リチャード・リンクレイター 原作・脚本・製作:エリック・シュローサー

【キャスト】
グレッグ・キニア/イーサン・ホーク/アヴリル・ラヴィーン/パトリシア・アークエット/ポール・ダノ/カタリーナ・サンディノ・モレノ ほか

【ストーリー】
大手ハンバーガーチェーン“ミッキーズ”の牛肉パテから、糞便性大腸菌が検出された。マーケティング部長のドンは、事実が公になる前に内部調査をするよう命じられ、コロラドにある工場へと向かった。低賃金で違法労働する密入国者たち。ずさんな衛生管理。多量の化学香料によって操作されるハンバーガーの味。効率と生産性だけが追求され、ないがしろにされる「食の安全」。そこには目を背けたくなるほどの衝撃的な光景があふれていた。困惑し、事情を問いつめるドンに、現地の責任者はこう言い放つ。「焼いちまえば安全だ」…。

【劇場公開情報】
2008年2月16日よりユーロスペースほか全国公開

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジャーナリストのエリック・シュローサーのノンフィクション書籍を原作に、リチャード・リンクレイター監督が映画化、2006年カンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした話題作。“食の安全”をテーマに、アメリカのファーストフード業界の内幕を暴く。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Saint Francesco トップ500レビュアー VINE™ メンバー
いくつかの側面がこの映画にはある。

一つは、メキシコ人の低賃金労働者により、ハンバーガーのパテ製造工場は支えられているということ。不法入国斡旋人の手解きで、コロラドに職を求めるメキシコ人は、メキシコにそのままいれば一ヶ月に3、4ドルという収入レベル。ところが、不法入国し米国で職を得れば一日で10ドルの収入を得られる。一日で一か月分以上の収入を得られる。しかし、そこでは、まさに蟹工船状態の過酷な労働環境が存在する。機械に巻き込まれて、足の半分がなくなる様な事故は日常茶飯事だし、工場監督者と情事を結ぶことで、楽な役回りにまわしてもらえる。ドラッグも横行している。不法移民ゆえ、銀行口座はもてないから、闇送金しようとすると、35%もピンはねされる。それでも、メキシコにいるよりはましということである。工場の衛生環境は悪く、内臓の処理を誤り、パテに牛糞が混入することも特に当たり前である。

次に、牛そのものの劣悪な環境。まるで鶏小屋のように牛は囲いの中に密度高く詰め込まれ、遺伝子組み換え穀物がたっぷりの合成飼料を与えられる。これは、牧場と呼べるものではない。そして、次々に屠殺され、ばらばらに解体されていく。映画はこのシーンも映し出している。

そして、バーガー屋の本社の対応である。パテに牛糞混入の風説を裏付けるべく、社長はマーケティング部長は現地に調査に出されるが、工場の衛生環境責任者(ブルース・ウィリス)は意に介せず、むしろ社長と同じくらい癒着権力を持っていると脅すくらいである。行政もバーガー屋は大口献金主で懐柔されている。高校生たち(なぜかそこにアブリル・ラヴィーンが・・)が牛の囲いを壊して、牛を逃そうとするが、牛は逃げようともしない。知らぬは消費者のみで、儲かる仕組みと見えざる犠牲がそこに存在する。

映画だから、脚色はされていると思う。マクドナルドやモスバーガーはそうではなくて、もう少しはましにやっていると信じたい。しかし、見えないだけかも、とふと思ってしまう。工場の衛生管理によるパテの品質とコマーシャルでのおいしそうなパテのマーケティング戦略はまったく別物であるといつまで記憶していられるか。あれは、食品というよりは、工業製品である。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
ファストフード業界の舞台裏の仕組みをセミ・ドキュメンタリー方式のドラマ仕立てで描いた社会派群像劇です。
そして、ファーストフード業界に限らず、食の安全、メキシコ人違法労働者、環境問題と、いまや全世界の共通の問題に警鐘を鳴らしています。

巨大企業が悪事を働いていたり、密入国者が劣悪な環境で労働していたり、シビアな環境問題が顕在化していることは、なんとなく知ってはいましたが、そういう事実をあらためてマザマザと提示されると考えざるを得ません。
もちろん食の安全は守られるべきだが、事はそんなに単純ではありません。

主人公であるハンバーガー会社の部長は、工場の悪質な体制に「この事態を追求しなければ」と一度は正義に燃える。しかし、精肉工場の副社長は「焼いちまえば大丈夫だ」と、事実を知りながらも対処してこなかったことを明らかにする。正義を取るか、安泰な生活を取るか...。ある意味「大人の選択」をする彼は愚かでも滑稽でもなく、皮肉だけれど最もありそうな決断だ。
一方、高校生のアンバーは、自分が働くハンバーガーショップが、シビアな環境破壊の引き金となっていることを知った彼女は、叔父の助言もあり自ら行動を起こす。
彼女の思いは、すごく立派にも見えるし、単なる自己満足にも見える。そして、密入国して精肉工場で働くメキシコ人たち。彼らは過酷な条件・劣悪な環境で仕事をしている。でも、させられているのではなく、自ら希望して仕事しているのだ。黙認するのが彼らのためか、辞めさせるのが彼らのためか...。

ところで、本作の予算はそれほど高くないと思うのですが、グレッグ・キニア、 イーサン・ホーク、 パトリシア・アークエット、アヴリル・ラヴィン、クリス・クリストファーソン、ブルース・ウィリスと有名俳優が大勢出演しています。こういう社会派映画にギャラに関係なく出演する姿勢に拍手したいです。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kotori
ドキュメンタリーで撮影しようとして断念し、製作された作品です。ハンバーガー・チェーンのミッキーズのマーケティング担当のドンはビッグワンというヒット作を打ち出したが、社内調査でハンバーガーの肉パテに牛の糞が混じっていたという。大腸菌である。そこで調査を始めるドンは、精肉工場で不衛生で劣悪な環境で働かせられている不法移民の実態を知ることになる。新製品開発の際に、肉本来の味を工夫するのではなくバーベキュ味やカリブ系の風味を香料で簡単に作り出してしまう。移民の従業員は工場で事故にあっても、作業中の薬物使用という濡れ衣を着せられ労災隠しにあって保障も受けられない。独裁的な工場長による女性従業員へのセクハラ。本作品を見るにつれてこれはまさに日本でも問題になっている偽装そのものであることに気付く。ミッキーズのバイトが肉を落としてしまっても、そのまま拾ってためらいもなく焼いてしまうシーンなど「あるだろうな」と思ってしまう。というよりも実際に似たような場面を見ているし。アルバイトのアンバーと仲間が劣悪な環境で飼育されている牛を柵を破壊して逃がそうとするが牛は逃げない。環境に慣れてしまって逃げるという手段さえ思いつかないのか。人の意思というのは弱いもの。スーパーサイズ・ミーを見たときは二度とハンバーガーなど食べることはないだろうと思っていたのですが、もうすっかり忘れて週に2度は食べている。一部で非難された屠殺という残酷なシーンも、これは話題づくりでもなく間違いなく本編に必要なシーンだったと思います。本作はただ単にお気軽に見て楽しむだけでなく、様々な風刺がこめられているまさに問題作である。名門企業の従業員が何の疑問も抱かず、数十年も偽装食品を売り続けていたというのもこれでわかった。外食産業だけでなく、あらゆる企業がこの作品を潰しにかかったろう。真実を公にされたくないよう妨害を続け、本DVDを売れないよう工作するだろう。さて、大腸菌問題に取り組んだミッキーズのドンは、様々な問題を直視してどんな行動に移るのか。本作をお楽しみに。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
リアルさに★5 食べ物の事ですから必見です
真新しい事は特にありませんでした。
モーガン・スパーロック監督の「スーパーサイズ・ミー」でハンバーガーショップには行かなくなりました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Movies★cafe
どっちつかずな中途半端な作品になってしまった感じです
「ファストフードが世界を食いつくす」という本の映画化ということで
映画への変換の仕方はよかったと思うのですが... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 京都堀川姉小路『万物創造房』
現実から目を背けてはいけない
ファーストフード、特にハンバーガーのパテがどこでどのようにして作られているのか?ドキュメンタリーではないが、ほぼ事実をベースに作られている。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/8 投稿者: true
外食産業のカラクリを勘繰る
感染パテ(バーガーの肉の部分)を追いながら、
食の安全、環境問題、外国人労働者、
大企業の隠蔽工作を浮き彫りにする。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/14 投稿者: ウェブ担当
早く安く便利なことの真実
ファースト・フードに焦点を当てているのだが社会の病巣をえぐり出している作品としておもしろいとおもう。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/30 投稿者: sonojordan
一市民が嫌がるだけの映画。
大手ハンバーガーチェーンとその食肉加工工場を中心に食の安全、またそこに勤務し、関わる人々の意識の問題、またアメリカという国土そのものが抱える移民問題などを描いた映... 続きを読む
投稿日: 2009/1/30 投稿者: 一夢庵ひょっとこ斎
衝撃的ですが、肯定も否定もできません。
まずは、この映画の全般に渡ってビックリするようなリアルさで描写しているとしかいえません。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/25 投稿者: happybear0823
知らぬが仏!?
まさに今がタイムリーかも。
日本でもここ2年あまりでありとあらゆる方面から食の安全神話が崩壊している。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/18 投稿者: DJ TOSHi
ドキュメンタリーで見たい気も・・
ファーストフードのハンバーガーは、
ここ何年も食べていないベイブウなんですが・・。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/17 投稿者: こぶたのベイブウ
かなりマジな内容です
パッケージやタイトルではスーパーサイズミーやサンキュースモーキングなどのコミカル&シニカルな内容だと思っていましたが、かなりマジな内容です。笑いはひとかけらもあり... 続きを読む
投稿日: 2008/9/15 投稿者: route☆66
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換