- CD (2009/12/9)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition, SHM-CD
- レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
- 収録時間: 36 分
- ASIN: B002QVBX5M
- 他のエディション: CD | カセット | LP Record
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 33,522位 (音楽のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これほどに脳内覚醒できるものは少ない。,
By
レビュー対象商品: Fun House (Dlx) (CD)
これは破壊的・自虐的なロックの頂点に位置するものの一つ。このリマスター盤は、買いです! DISC1は正規盤のリマスター。 DISC2は The Stooges - 1970: The Complete Funhouse Sessions(7-CD Boxed Set Rhino Handmade)からの抜粋。 ですがDown On The StreetとI Feel Alright (1970) のシングルヴァージョンだけでも買い! しかし、上記ボックス所有者は少し物足りないかもしれません。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「場」のロック、「場」のブルース,
By
レビュー対象商品: Funhouse (CD)
イギー・ポップ&ストゥージーズのセカンド。以前から愛聴盤だったのだが、何年か前に缶ビールを振舞われた代わりにヴェルヴェッツのセカンドやMC5のHigh Timeと一緒に借りパクされて以来聴けてなかったので、今回改めて聞いてみた。内容は、全編ハイテンションなイギーのヴォーカルをハードな演奏が煽り、結果何か爽快な域にまでいっているロックで、どこかしら礼拝じみた雰囲気もある、最高に気持ちいいアルバムだ。 聴き終わってから考えると、確かに他のレヴュアーさんも言うとおりブルースを自己流に展開したものにしか思えなくなってくるが、通常言われる「白人ブルース」という語感とは相当に開きがある。同時代にスターだったエリック・クラプトンのような研究家的な接近ではなく、バターフィールド・ブルース・バンドのようなブルース様式内での完全燃焼でもなく、ブルースが演奏され、聴かれている「場」のもつ磁力のようなものを自分なりに作り出そうという意志があって、その結果音的には定型的なブルース形式ではないけれども生み出された効果はまんまブルース体験になってるという、すごく面白い感覚がある。 それはキャプテン・ビーフハートやドアーズ、ジャニス・ジョプリンにも共通していて、キング・クリムゾンにもそれを感じるときがある。自己流でやることがロックだった時代の音は、大概今聞いても面白い。 今の時代でもマニュアルにはなりきらない音。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この2nd と 1st の2枚は必聴!,
By amazon Xploited "お客" (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ファン・ハウス (CD)
乱暴な言い方すると、イギーだったらこのアルバムとその前のファーストの2枚にイチバンおいしいところが凝縮されているので、へんにベスト盤とか買うよりも、このStooges時代の2枚をおさえるのが正解!後にダムド等のUKパンクに影響を与えるほどの、真の衝動性が感じられるサウンド!これ買ったヒトは、忘れずに1stも買ってください。ちなみに、知名度的にけっこう高い「Raw Power」は、いったんストゥージズ一旦解散後、組みなおした別バンドによるアルバムなので、音はラフすぎるくらいにラフで、ちょっとチープな感触さえするような、いわゆる「バッドボーイズ」系に気に入られそうな作品ですが、ちょっとこれら2枚とはサウンド的にも別モノというかんじがします。
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