表紙が家族写真みたいな事になっていますが家族じゃないんですよ?皆さん。
・・・バビロンとララは夫婦みたいなものですけどね!笑
南へ向かう一行はルイという迷子の女の子を助けます。その子の村へ連れて行ってもらうとそこは理想郷のような所でした。でも最近、人面鳥身ハルピュアが村を襲って来るので困っているとの事・・・
ララが年齢の近い女の子たちときゃっきゃうふふと過ごせたので良かった!と思いました。仕方がないとはいえ今までは無理してキリリと立ち続けているようで胸が痛かったから。こういう時間も大切だよね、と。
村人と山賊との戦いのシーンでの子供たちの行動。胸が熱くなった。本当に良い村だね!
その後ララたちはナーガルージュナに会います。アティカという中性的な子にも会います。
バビロンがナーガさんと一緒にいると漫才みたいで楽しい。「俺は断じて少女趣味じゃねえからな!」とムキになるバビロンがカワイイ。
ナーガさん、どうぞもっといじってやってください!と思います。
アロウラという魔を召喚するシーンが怖かった。
でも彼女は博識。有用な事を教えてくれたのだった。アロウラによるとアイガイアは地上の神となりたいのだとか。ははあ、伝統的な悪の目標!って感じですね。で、魔女を倒すには地上の力だけでなく別次元の力も必要との事。別次元!?そんなことできるんでしょうか。一体どうすれば?!
次は「ヴェルエド山へ!魔道士ノゴージャンに会いにいくのだ!」だそうですよ、皆さん。
ここからアティカも加わります。仲間がどんどん増えますね!笑
さあ次巻が楽しみだー