ファンダ・メンダ・マウス2
前作がすごく気にいっていたので即買い。 期待通り。
先の読めない展開、意表と胸をつく言葉。 マジ泣き。
てか、あれだけ期待しまくって読み始めて、それも二巻で面白いというのは稀有なこと。
ぜひ間をおかず刊行しまくって欲しい。
二巻では一巻末に匂わせた三人目の嫁が登場。病弱でゴスで13で金髪。
しかしキモは、一巻で心身の傷から復活の美月さんをまたも叩き落すところから始まる。
作者のマウスにマジ惚れさせていく手練手管の数々。言葉尻はとても軽いけれど、展開は相変わらずハードです。
ヤスダスズヒトさんのイラストピンナップはネーネ(第1婦人)の無衣類寝姿(ベッドだよ!)
表紙のお二人、金髪ゴスロリ嫁(第三婦人)と薄幸でも気丈な美月さん( )が作中奪われまくる。
この二人が拘束されたり、抱き抱え上げられたり、もぅ萌えまくり。美月さんの最後の台詞には、もだえて涙してしまいました。
それにしても胸の大きなひとが活躍しない小説・・・