何とかパラグアイを降した日本だったが、次の相手の王者ブラジルの猛攻に苦戦する、だが西郷の考えによりブラジルの攻撃を止め攻撃へとうつった日本、沖田にボールは通ったものの南米最強のディフェンダールジェーリが沖田のドリブルを封じた、一人で切り込んで行く沖田に不信感をいだく日本イレヴン、しかし、てっぺいのアドバイスにより味方が沖田を援護、そして沖田がルジェーリをぬいた瞬間ルジェーリのスライディングが沖田の右足に、ガマーラにつけられた怪我が悪化、退場を余儀なくされた沖田に変わりもう一人のファンタジスタ坂本てっぺいがついにピッチに現れた沖田の思いとヴァレンティノの思いをひめててっぺいのファンタジックなプレイがひかる