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そのタイトル通り、Funkyな仕上がりですね。
先行発売されたLittle Lを聴かれた人は、その意味が良ぉ~く分かるのではないでしょか?
インストゥルメントとジェイの声、見事にマッチしてます。これこそJamiroquaiです!
ギターリフやカッティング、ストリングス系のバッキング・・・80年代のファンク的なノリの中に2001年らしい音が飛び交っています。シンセ系の音はまさに今流行りのアナログモデリングシンセの音を多用してます。
一括りに”Funk”と言い切ってしまうのも?なんですが、きっとACID系やUnderground的なサウンドが好きな方にも受け入れてもらえるんじゃないでしょうか?
リズムも打込みっぽく聴こえますが、恐らく生ドラムをサンプリングしてエフェクトをかけている曲もあるんじゃないかな?
4曲目の”Corner of the earth”は他の曲とはまたひとつ違ったJamiroquai的には新しいSoundですね。ちょっとボサノバちっくです。
全体を通して、すごく心地よく耳に入ってきます。非常にまとまりが良いですね。
恋人とドライブなんて時には良いんじゃないでしょうか。
もちろんクラブとかでかかっても踊れますよ。
興味のある人はぜひ聴いてみてください。損はさせません!
あと、ここで紹介しているのはImportですが、日本先行販売のものには、ボーナストラックとしてアルバムには初収録の”Deeper underground”(アメリカ版GODZILLAのテーマ曲)も入っています。
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