jdkBAND久々のニューアルバム。
イース7を中心に、零の軌跡からの先行収録も。
Ysvs軌跡の特典CDからアレンジの方向性が変わったのか、
楽器数が増え、音の厚みが違います。
1.俺たちのレジェンド/イカルス渡辺(Ys vs 空の軌跡OP)
・・・ボーカルアレンジ。歌詞がファルコムらしくなく、面白い曲です。
2.Till the Night of Glory(空の軌跡3rd)
・・・サックス+シンセ中心のスタンダードなアレンジ。
3.MOTHER EARTH ALTAGO(イース7)
・・・ヴァイオリンを中心とした弦楽器の重奏が、荒涼とした大地と風を感じさせます。
それでいて疾走感を損なわない、見事なアレンジです。
4.GREAT TREE(イース7)
・・・サックス+アコースティックギターによるややスローなアレンジ。
5.紫苑の家(空の軌跡3rd)
・・・アコースティック3本(4本?)による静かな1曲。
郷愁を誘うメロディーと、絶妙に絡み合う弦の音色が素晴らしい。
6.魔獣出現(白き魔女)
・・・従来のjdkに近い、正統的なロックアレンジ。
7.TO MAKE THE END OF DIGGING(ぐるみん)
・・・意外な曲の初アレンジ。とにかくノリの良いサックスがたまらない。
実にぐるみんらしい、元気いっぱい!な良アレンジ。
8.CROSSING RAGE!(イース7)
・・・元曲の完成度が高いのでそれほど違いはありませんが、パートが増え重厚感が増しています。
アレンジャー(神藤 由東大氏)の思い入れが強いのでしょうか。
9.LEGEND OF THE FIVE GREAT DRAGONS(イース7)
・・・本アルバムの目玉ともいえる、イース7屈指の名曲がついに登場。
野性味というか、獰猛な獣に追い立てられるような、焦燥感さえ感じるまさに神アレンジ曲。
終盤、サビからラストにかけての異常なテンションは鳥肌モノです。
10.way of life/小寺可南子(零の軌跡)
・・・ボーカル曲。軌跡シリーズらしい爽やかな曲調の良曲。
※mp3プレーヤーなどで聞く場合は音質調整をオススメします。
無調整で聞くとやや平坦な録音に感じるかもしれません。