登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文芸書として評価できる,
By
レビュー対象商品: ファモーソダイアリー2 (NEKO MOOK 1623) (大型本)
単なる写真本ではない。文芸書としての内容と感銘する。 ふたりの会話に所さんの奥さまが加わり文化的且つ日本人的な思想が見える一冊。 文章を読み込むことで動画がイメージされる。 日本人として生きていくうえで意識しなければならないところを 何気なく会話してしまうところが、この二人の懐の深さを感じる。 この二人、どこまで進化するのだろうと驚嘆する。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
高級車をものともしない 世界の大監督と特殊タレントの黄金ダッグ,
By
レビュー対象商品: ファモーソダイアリー2 (NEKO MOOK 1623) (大型本)
サブタイトルが「天才の食卓」ですが、中身の大部分は「高級車」です。今回は、何故か、軽自動車が1台・・・。 「食卓」の部分は、車の話や所狭しと並べられた膨大な数・種類の雑貨・小物の 合間に出てきて、世田谷ベース内で「世界の大監督」と「特殊タレント」の2人が 舌鼓を打ちます。所さんの奥様が全部作るのですが、メニューの幅が広く、何でも 器用に作ってしまうところがスゴい。その辺の主婦では到底作れないだろう、と いうのをあっさり作ってしまうところは、さずが所さんの奥様です。 タイトルの「食卓」は、単に料理の事だけではないような気がします。 数々の高級車や、雑貨等を改造してトンでもないオリジナルを作り 大笑いしているというこの2人のバイタリティー、クリエイティビティーの根本は 一体どこから来るのか? 止まる勢いの知らぬこの2人の好き放題の「バカ」は、それを創作できる為の絶好の環境にあってこそ 素晴らしい笑いのセンスやアイデアと共に生まれ、モノ創りのエネルギーに転換され、形を生むのではないか。 世田谷ベースや等々力ベースという高級秘密基地の存在は、彼らの人生のパワー源としての 「食卓」という意味を持っているではないか。 両名の奥様方、どうか、もっと、好き放題やらせてあげて下さい。 たけしさんに、コブラと戦闘機を買わせてやって下さい。 一時代を見事に築き、国民に夢を与え続けてくれているこの偉大な2人には、それ相応の老後があって然るべきなんだから。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|