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ファミリー・バイブル (ショコラノベルス) [新書]

高尾 理一 , 西村 しゅうこ
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 657  
文庫 ¥ 710  
新書, 2000/11 --  

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商品の説明

内容紹介

家事能力のないサラリーマンの長永宏伸が、隣人・逸木典章に食事の世話をしてもらうようになって三年。宏伸は、典章が妻で彼の娘・茉莉衣が自分の子だったら――という妄想つきの片思いを心にしまっておけなくなっていた。けれど美しい典章が自分のような駄目な年下男を相手にするとは思えず諦めていた宏伸に、茉莉衣が「ひろくんがお父さんで、パパがお母さんみたい」と夢のようなことを言い出して…。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

一人暮らしのサラリーマン、長永宏伸はモノグサで家事が苦手。コンビニ弁当漬けの彼を見かねた心優しき隣人・逸木典章とその娘・茉莉衣の好意で、家族みたいに一緒に食事をするようになったのは三年前のことだ。そして現在、宏伸は『家族みたい』な関係ではなく、本当の家族になりたいと叶わぬ夢を見ている。八才の子供がいるとは思えないほど綺麗で可愛い典章は奥さん、おしゃまな茉莉衣が二人の子供。だが男らしい外見のわりに気弱な宏伸は、口が裂けてもそんなことが言えなくて…。大人の純情プロポーズ大作戦。

登録情報

  • 新書: 271ページ
  • 出版社: 心交社 (2000/11)
  • ISBN-10: 4883025276
  • ISBN-13: 978-4883025275
  • 発売日: 2000/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,551,180位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ほのぼの・・・の中に 2012/2/12
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫
高尾理一さんの描くファミリーってどんな感じか興味あって購入しました。
2話構成で攻め視点が多いです。

早い段階でカップルになり、その後の問題を家族として乗り越えていくのが1話目。
そして幸せに生活していた家族の元に・・・というのが2話目。
全体的な感想としてはタイトルと表紙のイメージ通り、ほのぼの系だなぁと思います。

キャラは・・・攻めがヘタレでものぐさな大型ワンコ。
受けはしっかりモノで、大人だから包容力もあり厳しい一面もある、内面が攻めっぽい受けです。
(結構はっきりモノ言う受けなんです)

・・・ストーリーの中では1部分ですが高尾さんの作品ならではの、手厳しい会話が書かれています。
結構容赦なく追い詰める会話です。
それが優しそうで綺麗な受けの典章(のりあき)から繰り出されるのでオドロキます。
ホント内面が攻めっぽい。

特徴といえばそのあたりで、他の部分はほのぼのなのでそれを望む方には良いストーリーだと思います。
私は・・・すいません、ちょっとモノ足りないのが本音です。
萌えも感じませんでした。
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投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
子供を交えたストーリーは、家族という枠の中での2人の愛を描くものが普通ですが、このお話はその色が濃かったように思います。
絶大なる家族愛があって、その中に2人の恋愛が主張しない程度に根付いている、みたいな。

熱烈で、メロメロで、これが「恋」というものではないので、刺激というものを本に求めるとあっさり感を強く感じてしまうかもしれませんが、ほんのり子供がいる中での恋愛話としては、とっても雰囲気がよくて、穏やかだったりスパイシーだったりと、いろいろな側面を読ませてくれる本でした。個人的には予想とは違ったのですが、なかなかよかったです。

マンションの隣同士で親しくなった、年下サラリーマンの宏伸×年上ハーフの子持ちの典章。早い段階で二人は結ばれて、子供と3人の半同居生活を始め、その中で子供の本当の母親が出てきたり、逆に宏伸の親の問題が出てきたりと、家族として対応していかなければならない事態が起きて、毎回家族愛を試される。

年下で稼ぎも低い宏伸が、ちょっと不器用だけど父親役として頑張って二人を守ろうとしている姿がよかったです。そんな宏伸より年上で母親役として家庭を仕切っているのに、いざという精神面でどっぷり頼っている典章も、綺麗で素敵設定なのに、どこか可愛くて。

まったりした恋愛要素の少ないストー
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