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どこの街にもきっと一つはあるに違いない、ありふれたファミリーレストラン。
そこで働く人・お客としてやってくる人。当たり前に続く日々。
悲しいくらいに「普通」の人々に起きるちょっとした出来事を描いています。
さりげないセリフや仕草でお話をまわす雁さんのセンスは健在ですね。
でも淡々とした描き方なぶん、全9話という量だとあっさりした印象かも。
彼らのこれからの日常も見てみたい気がします。
同時収録「へるもんじゃあるまいし」はちょっと怖いお話。
逆説的タイトルが秀逸ですね。
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