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ファミリーポートレイト (講談社文庫) [文庫]

桜庭 一樹
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

若くて美しい母親と喋ることのできない小さな娘。たった二人の逃避行。
あたしはママを守り、ママはあたしを支配する。

最初の記憶は五歳のとき。公営住宅の庭を眺めていたあたしにママが言った。「逃げるわよ」。母の名前はマコ、娘の名前はコマコ。老人ばかりが暮らす城塞都市や奇妙な風習の残る温泉街。逃亡生活の中でコマコは言葉を覚え、物語を知った。そして二人はいつまでも一緒だと信じていた。母娘の逃避行、その結末は。

著者からのコメント

桜庭一樹です。こんにちは!
今年の5月から約3ヵ月間、新宿二丁目の、密造酒を作る穴倉みたいな部屋にこもって、この小説を書いていました。するとなぜだか、妖怪であったかのようにものすごい勢いで髪が伸び、書き終わって「できたー!」と顔を上げたら、「……あれっ?」ロングヘアになっていました。各社の担当さんたちも「頭、どうしちゃったんですか!」とビックリしていました。ショートヘアだったのに!
(その後、怖くなってちょっと切りました……)
そんなこんなで(?)完成した最新長編『ファミリーポートレイト』は、読めば「確かに作者の髪も妖怪のように伸びただろうなぁ……!」と納得していただける、“狂気と書いて愛”が疾走する暗黒の家族小説です。『赤朽葉家の伝説』『私の男』に繋がる物語として、また新たな代表作として読んでいただければうれしいです。

(桜庭一樹) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 712ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/11/15)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4062770628
  • ISBN-13: 978-4062770620
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ただのシンデレラストーリー 2011/7/3
投稿者 ふみきり
形式:単行本
全体的にまとまりがなかった。 後半が平凡すぎて、前半の壮絶な生い立ちとバランスがとれていない。 特に後半に進むほど、これ必要なの?と言いたくなるくらい短絡的なエピソードが多くて読むのに飽きた。 「虐待されたけど、いろいろな出会いがあってコマコはだんだん人を信じられるようになりました。」でまとめられる気がする。 あと、コマコの独特の魅力を強調するあまり、リアリティーに欠けた漫画のような人物になってしまっていた。 それが突拍子もなくて面白いと思う人もいるだろうが、個人的にはいかにも作り話という白々しさがあって物語に入れこめなかった。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 独り言を聞かされてる気分? 2011/7/27
投稿者 amanorui
形式:単行本|Amazonで購入
これはいわゆる少女小説と言うのでしょうか、
甘美な言葉に酔うような
おセンチな独り言を聞かされるような気分にさせます。

美しい母との逃亡生活、ノーマルでない日常生活。
愚かさゆえに翻弄される母娘。
ほとんど人間の子供扱いされてないペットのように
生きてきた前半部分はまだ読ませますが、
後半は、さすがにちょっと退屈。主人公も本能のまま、だらだらと生きるだけで、
人間としての成長もありません。

相も変わらない自己陶酔の独り言が延々続く気がして
読む気も失せました。期待していただけに残念です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 暗すぎて読むのが苦痛です 2009/5/13
投稿者 夢追い虫
形式:単行本
暗くて、光が見えなくて、気が滅入ります。

母に連れられ、日本中を点々と逃げるように生きてきた駒子。
学校にも通わせてもらえず、普通や常識とは何かを知らずに大きくなってしまった。
しかし、母との突然の別れにより、普通の世界で生きていくことになります。

前半の逃亡生活の部分は老人だらけの村、葬式婚礼、目の見えない大家さん・・・など幻想的な雰囲気も漂う。
でも後半は社会からはみ出して生きる苦痛がにじみ出ていて、より暗さも増す。

虐待されても、きっと駒子にはそれがひどいことだとは思えなかった。
ママと駒子、お互いだけがすべてでつながっていた2人。
ママと駒子の距離感は、「私の男」の親子のそれと似てるなぁ。
あまりにも濃い血、どす黒いどす黒い粘り気すらするような血の深さを感じました。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 桜庭一樹っぽいけれど…… 2009/7/4
投稿者 asitaba
形式:単行本
桜庭一樹作品はとても好きだったのですが、これはがっかりしました。
ある意味桜庭作品らしいのですが、どこかで読んだことがあるような、今までの著者の作品をミックスしてクオリティを下げた印象を受けました。

母娘の逃亡生活、言葉が喋れない幼少期、スカートをはいた男の子、葬式婚礼、自殺、DV、殺人、同性との関係、ポルノスター……など、他にも過激な出来事や設定が多々出てくるけど、それら全てが理由づけはされず、物語にも響いてこない。
説明しないことで想像させようとしたのかもしれないけれど、色々な出来事があまりに唐突に説明不足で起きるし、人はたくさん死ぬし、心理描写は足りないどころか同じ様な繰り返しばかりに思えた。
ほとんどが不必要な要素なんじゃないかと思ったほど。
退廃的で、排他的な愛と、生と性、混沌と混乱。著者自身も混乱しながら書いたのではないかと思うほど、後半は特にぐちゃぐちゃしていた。

かなりのページ数で読み応えがあるはずなのに、中身を伴わずに無理やりページ数を増やしたような印象が、読んでいて疲れただけだった。
一言でいえば「桜庭一樹≪っぽい≫」けれど、表面上の過激さだけを詰め込んでみた薄っぺらいダイジェストの様な作品。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 初めての桜庭作品でしたが 2012/3/9
投稿者 Charlotte
形式:単行本
マコとコマコが、住んでいたコーエーから逃走する冒頭のシーンの世界観がとても好きです。
読んでいる側も、一緒に手を引かれてその世界に連れ込まれるような力強さがあります。

でも、魅力的なのはその部分だけでした。

前半。マコとコマコの逃亡生活は、二人の心が特に変わるわけでなくじゃあ何が物語を進めているのかといえば背景(場面)だけ。
非現実的な世界という、一見面白そうな背景に、いつも同じセリフしか言わない役者が二人立っているだけです。
なんの伏線もないまま、後半のマコを失ったコマコの生活に突入。
こちらはもっとひどくて、背景も役者も変わらず、ただスポットライトが変わるだけの展開。

コマコが最初から最後まで生きていません。
だから、絶望も頂点もない、ただただ生温い温度。
読んでてドキドキも冷や冷やもありません。
現実味が一切ないから、共感もできません。
だから、つまらないというか、読んでいて先の展開に興味を失う。
区切りのいいところまで読みたいとか、そういう気分にもさせない。
どこから読んでも同じだし、どうでもいいやと思ってしまう。
この本を読んで良かったと思えない。
だから、人にはおすすめできません。
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 4.0 感動した!
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投稿日: 2012/1/27 投稿者: akkili
5つ星のうち 5.0 すきです
レビューをみて賛否両論だったのですが私はとても面白いと思いました。
読み終わって何日かたちますが未だにひとつひとつのシーンが蘇ってきます。... 続きを読む
投稿日: 2011/12/18 投稿者: りんご
5つ星のうち 5.0 涙が何度もあふれました
サイン会で泣きながら並んでいた男の子のように!
なぜだか涙がじわじわとあふれてくる。... 続きを読む
投稿日: 2011/12/8 投稿者: おとめとこてつ
5つ星のうち 5.0 おもしろーい
桜庭一樹の本は、「GOSICK'1」しか読んだことがなかったので、
まさかこんな本が書ける人だとは思ってもみなかった。... 続きを読む
投稿日: 2011/11/27 投稿者: タチコマ
5つ星のうち 1.0 とても残念
... 続きを読む
投稿日: 2010/9/24 投稿者: le clown
5つ星のうち 4.0 うーんよかった
あまりにも儚く幻想的、日本でありながら日本でない不思議な世界観の前半、
なんとも殺伐として、エロっぽい後半、そして鳥肌もののラスト。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/14 投稿者: もりーに
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