健康を保つためには清潔であることが第一である、という主旨の内容に端を発して、様々な除菌・殺虫剤等が、市場を賑わせています。
しかし、冷静に考えてみると、「本当に必要なものは宣伝をせずとも売れる」という核心をついた著者の一言には大変説得力があります。
中でも、「あったらいいな」は「なくても別に困らない」の裏返しである、という一言は、大変考えさせられます。
代用法も解説されているので、参考になります。
健康を保つ一つの方法として、家庭から殺虫剤や入浴剤を減らすことは化学物質を家庭から減らし、最終的には環境保護・環境改善にも通じるという著者の解説は大変説得力があります。
是非、一読されることをお勧めします。