元Fly To The Skyのファニが、セカンド・ミニアルバムをリリース! 10ヶ月ぶりの新作となるこの「H-HOUR」では、ファニ自身がプロデュースを担当。SHINeeや少女時代、T-araといった人気アーティストに楽曲を提供してきたヒットメーカーらを迎え、彼らのポップセンスとファニの追求するR&Bサウンドを絶妙にブレンドしたクオリティの高い作品に仕上げています。 メイントラック「...している途中」はT-araの「Bo Peep Bo Peep」の作曲家チョ・ヨンフンのペンによる楽曲。明るい曲調と悲しいメロディーライン、そしてファニの切ない歌声の組み合わせが印象的なミディアムナンバー。すでにデジタル・シングルとしてリリースされた「僕の方が辛いから」は、Fly To The Sky時代の名曲「胸が痛くても」の続編となるバラード。ファニ自身が詞を手がけ、離れてゆく恋人を見送る男の心情を表現している。このほか、ファニの低音ボーカルが光るダンスチューン「行かないで」や一晩限りの恋を歌ったR&Bナンバー「Something special」など全5曲が収録されています。
Fly To The Sky時代からずーっとファニのファンです。H‐SOUL(第1集)を聴いた時もクオリティの高さにびっくりしましたが、第2集でも決して期待を裏切らない素晴らしいヴォーカルと、楽曲に仕上がってます。個人的には「Tomorrow」路線が好きなのですが、K-POPの枠にはまらない都会的なR&Bって感じで、とにかくお薦めです。欲を言えば、ミニアルバムじゃなくてフルでもっといっぱい聴きたいです(*^^)v