自分は何を着ても似合わない!ファッションには興味はあるけどどう実行したらいいかわからない。こう考えている人への本当に役立てて欲しいという著者の願いが伝わってくる本です。
ファッションに関連して若い人がもつあらゆる疑問への答えがそろっているなかで、レビュアーがこれはいい!と思ったことを要約しつつ並べてみます。
・服のそろえ方のバランスが大事。同じようなものをそろえるのはよくない。
・制服を着るとかわいく見えるのはその人にしかない部分が見えてくるから
・男は中身だが外見に反映させてこそ中身がよく伝わる。
・服が安くなっていろんな人が個性的なおしゃれを楽しめるようになった。
・季節ごとに持ってるものなかで20%を変えていく
・イケメンにはなれないが工夫をすると存在感のある人にはなれる
・ファッションは服をとおして自分を知ってもらうこと
これ以外にも参考になることがぎっしり詰まってます。ジュニア新書ですが、大人が読んでもきっと訳に立つはずです。