2010年、Paul Gilbertのアルバム(ギターインスト作・第3弾)です。
このアルバムの特長は、
「超絶技巧・満載!」のギターインスト作でありながら、同時に、Paulの「歌心が満載!!」なところだと思います。
聴いてて、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディ、
Paulならではの「ユーモア」を感じさせるメロディ etcが、満載です。
何となくですが、
Paulの歌入りのソロ作品と同路線で作った、ギターインスト・アルバムという印象があります。
Paulの超絶技巧を、7分にわたって堪能できる、tr. 1 (←超オススメ)
ユーモア感溢れるメロディが癖になりそうな、tr. 3
Todd Rundgrenのカバー、tr. 5
豪快! ワイルド! 気分爽快!なロックチューン、tr. 9
。。。他にも、バッハ、ファンキー・チューン、Rock N' Rollな曲 etc、多彩な楽曲が楽しめます。
「Paul Gilbertファン」に、「☆5」
「ギターインスト・ファン」に、「☆4」。。。くらい、オススメです。
また、「今回もインストか〜」なんて思っている「インストよりも歌ものが好きな、Paul Gilbertファン」に、一番オススメしたいです。
しかし、Paulの頭の中って、どうなっているんでしょうかね〜?
やっぱり、トマトで出来ているのでしょうか?(分からない人は、アルバム「Space Ship One」を聴いてください・笑)
。。。トマト・ラングレン!?(笑)
(参考)
日本盤は、ボーナストラック「Leave That Junk Alone」(Johnny Cashのカバー・Vo入り)収録。