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ファスト風土化する日本―郊外化とその病理 (新書y)
 
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ファスト風土化する日本―郊外化とその病理 (新書y) [新書]

三浦 展
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

のどかな地方は幻想でしかない!地方はいまや固有の地域性が消滅し、大型ショッピングセンター、コンビニ、ファミレス、カラオケボックス、パチンコ店などが建ち並ぶ、全国一律の「ファスト風土」的大衆消費社会となった。このファスト風土化が、昔からのコミュニティや街並みを崩壊させ、人々の生活、家族のあり方、人間関係のあり方もことごとく変質させ、ひいては人々の心をも変容させたのではないか。昨今、地方で頻発する不可解な犯罪の現場をフィールドワークしつつ、情報社会化・階級社会化の波にさらされる地方の実情を社会調査をもとに探り、ファスト風土化がもたらす現代日本の病理を解き明かす。

著者からのコメント

この新書のおかげで、最近は東北から九州まで、そして東京でも、自治体、商店会などから講演の依頼が来ています。ファスト風土化があまりに急激にすすんでいることへの不満と不安が拡大していることは明らかです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三浦 展
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。パルコの情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所主任研究員を経て、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を設立。消費社会研究家、マーケティング・プランナーとして活躍。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師(コミュニティマーケティング論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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