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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2008年のセキュリティ最新キーワード,
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レビュー対象商品: ファジング:ブルートフォースによる脆弱性発見手法 (単行本(ソフトカバー))
仕事上の興味で手に取った。「ファジング」とは耳慣れない言葉だが、「予測できない入力を与えて例外を監視することにより、ソフトウェアの欠陥を発見する手法(p20)」のことだそうだ。著者のひとりであるムーア氏は、2003年にUDPパケットをランダムに送りつけるツールを作って、Windowsサーバなど多数のソフトウェアの脆弱性を発見した。 本書は、コマンドやメモリのようなローカルなコンピュータ資源から、ネットワーク上のWEBサイト至るまで、ファジングの手法を詳細に解説したものである。ファジングツールの具体的な操作方法も書かれているので、本書のとおりにそのまま試してみることもできそうだ。 ファジングは2008年のネットワーク最新トレンド、キーワードとして雑誌にも紹介されている。本書は非常に専門性が高く分量も500ページを超えるため、トレンドを理解するという目的には不向きだが、第一線のエンジニアには十分楽しめると内容だと思う。
5つ星のうち 3.0
ちょっと高価かな。,
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レビュー対象商品: ファジング:ブルートフォースによる脆弱性発見手法 (単行本(ソフトカバー))
ファジング手法の本です。脆弱性を見つける方法に特化しています。発見した脆弱性をどのように攻撃に結びつけるのかについては、ほとんど記載がありませんので、 その点について学びたいかたは他の書籍をあたったほうがよいと思います。 それから、実践的な内容がちょっと値段に比べて乏しいので、この☆の評価にさせて いただきました。結局のところ、ソフトウェア開発者はファジングによって発見された問題の 所在を、デバッガによって問題の所在を切り分けなくてはならないのですが、そこについての 記載がちょっと薄すぎるかな。。。ボリューム感を感じさせる本だけに、これが一番残念です。
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