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ファウンテン 永遠につづく愛 [DVD]
 
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ファウンテン 永遠につづく愛 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ヒュー・ジャックマン, レイチェル・ワイズ, エレン・バースティン
  • 監督: ダーレン・アロノフスキー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2010/06/25
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003N1L5YS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 50,112位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

2大スター共演で贈る
時を超え、なお愛し続けた二人の感動ラブストーリー

<キャスト&スタッフ>
トミー/トマス…ヒュー・ジャックマン(山路和弘)
イジー/女王…レイチェル・ワイズ(安藤麻吹)
リリアン…エレン・バースティン(増子 倭文江)

監督・脚本:ダーレン・アロノフスキー
製作:エリック・ワトソン/アーノン・ミルチャン/イアイン・スミス

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:古瀬由紀子

<ストーリー>
難病に冒された最愛の妻の命を救いたい……その思いだけを胸に、特効薬の研究に没頭する医師のトミー。妻のイジーは運命を受け入れ、残されたわずかな時間をトミーと過ごし、彼の心に自分が生きた証を刻みつけたいと願う。だが、妻の命が尽きる前に新薬を完成させようと焦るトミーには、その思いが届かない。そんな彼に、イジーが渡した最後の贈り物。それはトミーの前世を思わせるスペインの高潔な騎士が女王の命を受け、不死を約束すると信じられている伝説の<ファウンテン(生命の泉)>を探す旅に出かけていく、壮大な物語だった……。

<ポイント>
●ヒュー・ジャックマン(「X-MEN」シリーズ)&レイチェル・ワイズ(「ナイロビの蜂」)の2大スター共演!
●難病と闘い、生まれ変わってもなお愛し続けたいと願う二人の、純粋かつ深い悲しみのラブストーリー
●2008年「レスラー」など、数々の映画賞で名高いダーレン・アロノフスキー監督作品

<特典>
●宇宙船の中の自然
●「ファウンテン」の舞台裏:死と復活
・CHAPTER1 ― オーストラリア
・CHAPTER2 ― 21世紀
・CHAPTER3 ― スペイン 16世紀
・CHAPTER4 ― 新しいスペイン
・CHAPTER5 ― エンドレス・フィールド
・CHAPTER6 ― 未来
・CHAPTER7 ― インタビュー

内容(「Oricon」データベースより)

難病と闘い、生まれ変わってもなお愛し続けたいと願う二人の純粋かつ深い悲しみのラブストーリー。ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ、エレン・バースティンほか出演。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
本作のメイキングは面白い(笑)。
この企画はD・アロノフスキー監督がずっと温めており、1999年頃から映画化が始動した。
ロケ地はオーストラリア、それとここでキャストは個人名で語られないが、B・ピット&K・ブランシェットでのインが予定された「大作」だ。
しかし、この企画は突然頓挫してしまう。スタジオから連絡があった日の監督の表情は、憔悴しきっているが、そんなところまで写す
メイキングも珍しいぞ(笑)。

その後2004年から再始動し、キャストもH・ジャックマン&R・ワイズに変わり、撮影も寒いカナダ・モントリオールになった。
まさに波乱万丈の映画化だったと言えよう。

その努力の甲斐があったかどうか、と言われると、個人的には「?」である。
病気で余命いくばくもない妻を救うために、新薬を追い求める医師の話で、精神世界まで飛ぶので、観る前は「ゴースト」のような感涙もの
かと思ったが、全然違った。現在・過去・未来の仕分けがよく分からず、途中からは訳がわからなくなった(笑)。
最後は妻の死を受け入れるようなシーンで終わるのだが、その直前などドラッグムーヴィーみたいだ(笑)。

監督の語りたいことが、観客に届かなかった、というところだろう。
これだけ「客を呼べる」スターを揃えているのに、全米公開(アメリカのみワーナー)が惨敗したことが、その証左だろう。
R・ワイズは凄く綺麗であり、この世のものとは思えなかった。このノリでラブストーリーに仕立てたら、ひとケタ違う数字を
叩き出したと思うが・・・。主演ふたりの対談が面白いので、メイキングは最後まで観て欲しい。「どんな話だった?」とヒューに聞く
レイチェルが可笑しい(笑)。星は2つです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
言葉ではなかなか表現しづらいですが、今現在の自分は、過去そして未来(もしくはあの世ととらえてもよいか)の自分ともつながっていて、
「いま」の行動のひとつひとつが、未来にも、そしてまさかの過去にも、影響していることを感じさせる作品でした。
愛の気づきと死の受け入れが未熟な主人公の、何度もやり直しを求められる試練の物語。
とても正直に真正面から死後の世界を捉えている作品なのではないか、と感じました。
(私もそんな世界をこの目で見たことはありませんが、いくつかの書籍からの情報をもとに私が推測している、
 死後の試練と言われているものに近いなと感じた次第です。)

静かな作品です。だいぶぶっ飛んだ構成になってます。
お涙頂戴的な話ではなく、むしろ、あなたの今のその生き方、選択した行動でよいのですか?
と問いかけられる作品です。SFと捉えるのが普通ですが、私にはとてもリアルに感じます。
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By JBHHLW
本作のテーマは、広い意味での「こだわり」のような気がします。対象は人であったり、生そのものであったりします。
「こだわり」には2つのフェーズがあります。愛しいという「傾倒・愛着」の段階と、なくてはならないという「耽溺・中毒」の段階です。ラブ・ストーリーになるのはこの2つの中間ですね。それが「愛」なのかもしれません。
傾倒・愛着は「愛」の初期段階だとすると、耽溺・中毒は「愛」の最終段階というより、病的な段階です。(「愛」に最終段階があるかどうかは微妙です。)
「愛」が「こだわり」の一形態だとすると、次のようになります。「愛着」→「愛」→「中毒」、英語で言うと"Attachment"→"Love"→"Addiction"となります。
アロノフスキーはこのことにこだわっているような気がします。"Love Story"というよりも”Addiction Story"ですね。『レクイエム・フォー・ドリーム』はまさに麻薬中毒の話でしたしね。
こんな話を、ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズで撮っていたんですね。ビジュアル・イメージでの表現はちょっと古いような気がします。前作のほうが斬新でした。
後、こんな台詞が気になりました。「泣きながら生まれてきた人間は、生を全うしても泣きながら死んでいく。」
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