登録情報
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| 1. オーブル街 |
| 2. 世界の涯まで連れてって |
| 3. 時には母のない子のように |
| 4. Love Me Tender |
| 5. Thatness and Thereness |
| 6. ふしぎな日 |
| 7. どこかで |
| 8. 素晴らしい人生 |
| 9. 青年は荒野をめざす |
| 10. 夢で逢いましょう |
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全てカバー曲ですが、まるでオリジナルです。,
By
レビュー対象商品: ファイヴ・フィンガー・ディスカウント(万引き) (CD)
ジムオルークが全曲参加してます。彼が今年発表したバカラックのカバーアルバムよりこっちのが全然いいです(まぁ個人的な好みもあるし、これはPhew名義のアルバムだから比較するのもおかしいですけど)音の感触というか鳴り方としてはヴェルヴェッツっぽいです。 ちなみに素敵なジャケは紙ジャケット仕様です。 過去の名作たちも再発して欲しいです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしい作品,
By T "S" (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ファイヴ・フィンガー・ディスカウント(万引き) (CD)
80年代初頭から名前は知ってたけど聞いたことがなかったPhew。その伝説的な経歴や人脈からなんとなく内容が想像できたから聞いていなかったのかもしれません。 今回始めて聞いてみたのですが、すばらしい内容です。 前半は想像したとおり(?)のアバンギャルドなアプローチなので、 嫌いな人にはちょっとだめかもしれません。 しかし、後半ちょっとデビットシルビアンあたりを思わせる導入で始まる「ふしぎな日」あたりから シンプルな歌中心の展開となっていきます。 次に続くやさしい癒しの曲「どこかで」。 あがた森魚的「ピクニックの帰り道」風なアレンジの「素晴らしい人生」。 そして力強い「青年は荒野をめざす」。このアレンジは必聴!はまります。 この曲はアルバムの「かなめ」になっていて、スローな曲が続く中で アルバムを引き締める役割をはたす重要な曲です。ある意味凶暴なのがすごく良い。 最後の幕引きは終曲にふさわしく丁寧に歌い込まれる「夢で逢いましょう」。 ギターが耳元で優しく響き、ヒスノイズまで暖かく割り込みます。 一回目に聴いた時にはそこまで良いとは思いませんでしたが、 聞き込むうちに良さがじわじわ出てきます。 個人的には今年の重要な作品となりそうです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかく頭に残存する…,
By gem (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ファイヴ・フィンガー・ディスカウント(万引き) (CD)
寺山修司からプレスリーあで20世紀ポップスの名曲をPhewがカヴァー、との事。説明はさておき、とても頭に残ってしまう。 特に『青年は荒野をめざす』が粗くて強くて、激しくて…。でも素直で。 何度も何度も聴きかえしてます。
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