5年ほど前から普段の自転車通勤で服用しています。
メーカーサイトにあるような記憶力・精神的な安定等はあまり実感がありませんが、
片道一時間の通勤で一包飲むようにしています。このペースで通勤の疲れはほぼ解消されています。
休日に50〜70kmほどサイクリングする時には10〜15km(約30分)毎に飲むようにしています。
効果は即効性で飲んで20〜30分間は足の重さが無くなりペダルが軽くなりました。
ただ運動中の疲労回復効果はいわば水が漏れ出すバケツに小さなひしゃくで
水を注ぎ足すようなもので、あまり過信できるものではありません。
しかし飲むと飲まないで後日の身体のだるさが全く違います。
粉末は微妙に水に溶けにくく運動後その場で飲むには少々コツがいりますが、
口に水→大豆ペプチドの順で入れるようにすれば口腔内に張り付くことなく飲み込むことができます。
味に関しても大豆特有の青臭さがあり、豆乳の味が苦手な人にはあまり好ましくない味になっています。
ただこれらは暖かい飲料(缶コーヒー等)で飲んでしまえば問題ないかと思います。
身体に備わった即時的な疲労回復能力が1時間ほどしか機能しないため
飲むタイミングは効果の持続時間30分を逆算し疲れを感じた直後30分以内にしています。
スポーツ用サプリメントには似たような成分をもっと多量に含ませた商品がありますが
毎日飲み続けるには値段的に無理がありこの大豆ペプチド100はその点でも優れたサプリメントだと思います。