【真実】までの発刊のうち、一番好きな表紙です!
表紙だけを永遠眺め続けることが出来るぐらい・・・素晴らしく、美しい。
【隻翼】は、表紙だけでも買う価値がありますが、中身も素晴らしい・・・(悶死)
舞台は日本、そして香港へと、この巻で目まぐるしく移っていきます。
再び秋仁に接触する飛龍。秋仁を追い詰め、麻見を巻き込み、凄まじい展開を見せます。
最終的に、傷を負い動けなくなった麻見の目前で、不適にも飛龍が秋仁を奪い去り、
次巻に続きます。 (すぐに【虜囚】を手に入れるべし!)
いつも申し分ない美麗な絵ですが、今回は格別。
秋仁も麻見様も飛龍も、溢れる色気にプライド高い男気に満ちて、
魔的に美しく魅力的です。・・・魂盗られました。
まずは飛龍。【檻】の時と打って変わり、弱さを微塵も見せない裏の顔を見せます。
その様は麻見を彷彿とさせるほど。美しくても男。かなりの男前度です。
スーツ姿1つ取っても、他者に一目置かせるオーラを放ってます。
今回、予想外にもこの飛龍にヤラレました。
そして!麻見様がとうとう(やっと?)スーツを脱ぎ捨てましたー!!
脱いだ麻見様はマジ凄い・・・。読んでるだけで腰砕け。濃すぎて溺死寸前。
その濃さに溺れてください。
【虜囚】に続きます。