ついに出ました!ネイキッドトゥルース完結編(^^)♪
今回のお話は、いつになく切く、そして甘い!
前巻、やっとのことで麻見と秋仁が再会できる、もう目前と迫った取引
現場を前に横やりを入れてきた、ミハイル・ユーリ達ロシアンマフィア。
逼迫する状況に「日本に泳いでも帰る」と言っていた元気っ子もさすがに
追い詰められ、自分の無力さを知り”許せない”と思っていたはずの麻見を
ただひたすらに想う秋仁のその表情や行動はとても切く、一方の麻見も、
秋仁の様子の違いに気づき激怒するなど、感情的な姿をみせる。
それぞれの想いの変化が垣間見え、苦労の末ようやく会えた二人はいつになく
甘い!
直接的な「好きだ」「愛してる」などの言葉はなかったものの、ずっと
お互いのことを想い合っていた事や、麻見の負った傷を見ることで、言葉
以上のものが伝わっているように思えます。甘すぎないのが、何より二人
らしい。
お勧めは大量書き下ろしの後日談!40P近くも入っています。
何より注目なのが、いつもの5割増し甘々な麻見とその貴重な私服姿!
ファンなら必見です(笑)
コミカルな話ではなく、次のステージに繋がってゆくようなお話なので
また連載を期待してしまいます。