シリーズ6冊目「ファインダーの熱情」やっと出ました!
相変わらず絵が綺麗で丁寧です。じっ・・・と眺めてしまいます。
今巻は初回限定版とアニメイト限定版の2種類あり、
それぞれ中身の違う小冊子がついてきますが、私は両方購入してしまいました。
この方のコミックスにはいつも付加価値(描きおろし)を期待しちゃいますから。
まんまと乗せられてます。ハイ。でも大満足でした。ハイ。
でも今回、小冊子以外の本編は全部雑誌掲載済みの話なので、
初回限定版を購入しないと損ですね・・いや、まぁだから特典なんでしょうけど・・
今回はお話の規模は小さいですが、長編→日常復帰編としては大事なエピソード。
前回、秋仁と麻見さんとの絆はより強固に繋がりました。しかし秋仁は認めない!
麻見さんを受け入れるには、まだまだ男としてのプライドが邪魔をするんですね。
なんでこの巻は、秋仁が麻見さんを丸ごと受け入れるまでの“途中段階”。
で、ふと気が付きます。これは俗にいう「同棲」ということに!
でも普通「同棲」というと甘々なイメージがあるのですが・・・なんか違いますよね。
甘々にならない理由は秋仁の性格によるものが大きいでしょう。
うーん、この巻、麻見さん視点でも読んでみたいです。
そうしたら少しは甘い雰囲気になるかしら・・・?
あ、秋仁の部屋に転がってる例のアレをお持ち帰りしたシーンとか、
壁に鍵を貼付けてるシーンとか、最後助けに入るシーンとか見たいかもw
とにかく、秋仁が始終じたばたともがく姿に涙・・・
そして、そんな秋仁をあたたかい目で見守る麻見さんは大人・・・
きっと秋仁はこれからは、朝ご飯は外食派の麻見さんに毎日美味しい手料理を作ってあげるのね。
そう言えば、目玉焼き以外許さないって妄想してたのに卵焼きがある(笑)
今回は秋仁の日常&現在の恋愛事情にスポットがあてられてましたが、
次回からはそれプラス、ストーリー的に大きく盛り上がる展開を期待してます!
秋仁がヒヨコからどう成長を遂げるのか楽しみです★