リブートシリーズもこの巻を除けばあと1冊まで来ました。次の刊行は今春のようですが
恐らくズレこむ事でしょう。もう慣れました。
内容は、落丁等を訂正した以外はニュータイプ連載と同じ内容のものです。
既にコミックス化されている既刊と比べる楽しさはあります。
テイルズ・オブ・ジョーカーとはなんだったのか?
かなりの厚みのある一冊で、作者のコラムも充実しています。
しつこいほど繰り返される「連載再開」「次の展開」という言葉に
はいはいリップサービスリップサービスと
一喜一憂する気持ちももはやなく、穏やかにFSSの行く末を見守るのみです。
願わくば、原作者、そして私が存命の内に連載が完結することを祈っておりますが
リブート刊行という延命策を取ってくるとはさすがに意外でした。
キャラクターズ、キャラクターズプラス、その後継としての副読本の数々、
スモークウォールでの果てしなきがっかり感、デザインズが一般書店でも
気軽に買えた時の嬉しさとさみしさ、連載当時からのファンの悲喜交々を内包し
FSSはどこへいくのでしょうか?結末すら魔導大戦の挿話で見えない今、何もわかりません。