このシリーズは結構好きで、全部劇場で観てDVDも全て購入しました。
コレクターの性として今回も買います、買いますけどね・・・。
3D用の赤・青セロハンのメガネは仕方ないとしても(本格3Dテレビ
の普及が実質今年以降のスタートになるはずですから)劇場で観たあの
ある意味寒気がするような吹替だけは勘弁して下さい。
私は別に吹替否定派ではないんですが、やはり吹替は本職の方(要する
に感情移入出来るような上手い方)にお願いして欲しいんです。
勿論話題づくりの為の苦肉の策の芸人起用なのもわかります。
でもそれが鑑賞している者が失笑して興醒めしてしまうようじゃ本末
転倒じゃあないでしょうか(現に劇場では笑いが起きていました)。
死を直前にしてパニくる様子を棒読みにされてもなあ。
80年代に公開された3Dの「13日の金曜日PART3」等は、そこ
そこ綺麗な映像でちゃんと字幕だったような記憶があるのですが。
だったら字幕で観ろ!という話ですが、せっかく吹替もあるんだったら
たまにはそれで観てみたい時もありますから。
内容はいつもどおりです、と言うか細かい事を言い出せば色々とあるの
ですがアバタもえくぼじゃないけれど毎回このパターンを好きで観てい
るので気にはなりません(超個人的見解で星4つです)。
ただ今回は劇場で観た時にあの吹替のせいで明らかに面白さが半減して
しまったので、今回のDVD化に際してはそこだけは何とか改善して欲
しいという願いを込めて投稿しました。