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ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]
 
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ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: デヴォン・サワ, アリ・ラーター, カー・スミス, ショーン・ウィリアム・スコット
  • 監督: ジェームズ・ウォン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2004/04/23
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001LNNY8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,440位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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フランスへの修学旅行に心躍らせながら、離陸間際の飛行機に乗っていた高校生アレックス。そのとき彼は飛行機が大爆発する悪夢を見て、そのあまりのリアルさに驚き、機内から逃げ出して、教師や友人ら6人が彼を連れ戻そうと後を追う。やがて、彼らを残して離陸した飛行機は、夢のとおり大爆発してしまった。奇跡的に難を逃れたかに思えたが、本来死ぬ運命であった彼らにも、その後、死の運命が訪れる…。
新人監督ジェームズ・ウォン以下、若手スタッフ&キャストで製作された作品である。クリーチャーでも殺人鬼でもない「運命」という目に見えない化け物が襲いかかるという、低予算を逆手にとったアイデアの勝利で、本国アメリカでクリーンヒットとなった青春ホラー映画の佳作。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

自分が乗った飛行機が大爆発する夢を見て、修学旅行に旅立つ前の飛行機から逃げ出したアレックスと6人のクラスメートに次々と“死”の恐怖が襲い掛かる。7人の運命からの逃走劇を描いたサドンデススリラー。“THE MOVIEST 1800”シリーズ第2弾。


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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 終わらない連鎖, 2006/6/5
運命付けられた死。偶然にもそれを逃れてしまったために主人公達は恐怖の体験をすることになる。
追ってくる死。何の脈絡もないような死の順序。しかしそこにはある明確な法則があった。

なかなかおもしろく、かつまとまりも悪くありません。
運命の死というとらえどころのないものを軸にお話は進みます。誰も信じてはくれない中、主人公達は迫りくる死をすり抜け、命を繋ぎとめられるのか?

ただ含みのあるエンドなどを楽しめない方(サスペンスホラー等の視聴にそもそも向いてないんじゃないかな?)には向かないみたいですね、他のレビューを見ると。
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これは中々新しいかも, 2005/3/26
By 
アイク (京都市) - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD] (DVD)
「13日の金曜日」等のスプラッタ映画、「羊達の沈黙」や「セブン」に代表されるサイコホラー、そして「エクソシスト」等に代表されるキリスト教的な神(善)と悪魔(悪)の対決を描いたオカルト映画などから新鮮さが失われてしまって中々元気なホラーが出てこないアメリカのホラー映画。
本作はこれまでのアメリカンホラーとはちょっと違った異色作と言えるかもしれません。
第一に宗教色が殆ど感じられない:飛行機事故で死ぬはずだった主人公達は迫りくる死の運命からの救済を信仰に求めるような行動を取らない。アメリカ映画では珍しいですね。
第二に「敵の存在」が希薄である:主人公達が戦う相手は一応「死神」とでも言えましょうが具体的に姿・形を持つ存在ではなく、したがって画面にも現れない。
第三にはある種の「ゲーム感覚」がある:「死ぬべき運命」から逃れた主人公達は追いかけてくる「運命」を回避する方法を探さなければなりません。その過程自体が本作のストーリーであるとも言えるのですが、観客からすれば結局のところこの両者の攻防が激しければ激しいほど「楽しい」(怖いとはちと違う)訳です。
この発想は中々上手いと思うのですが後は如何に面白い展開を思いつくことが出来るか次第だと思います。
低予算、知名度の低い若い役者達が主人公、アイデア勝負といったB級映画の王道を行く作品ではありますがエンタティーメントとしてのアメリカ映画の底力はこういう作品にこそ表れるものだと思います。その意味でもおススメ。
別の監督の手による第2弾も公開済みですが第1弾である本作のジェームズ・ウォン監督による第3弾が製作中とのことなので楽しみです。
今や人気のジャパニーズホラーのメインテーマとも言える「怨念」同様、この映画の持つ「ゲーム感覚」も広く世界に通用するものだと思うのです。
ホラーとしては「あまり怖くない」のですがね(だから星一つマイナス)。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サスペンススリラーの傑作, 2005/9/27
 僕がこの映画を最初に見たとき、とてもハラハラドキドキしたのを覚えています。まさにスリラーといった感じです。この映画にはジェイソンやそんな感じの殺人鬼は登場しませんが、身のまわりにある様々な物が凶器となりますので初めから終わりまで気を抜くことができません。普通のホラーだと、「来るぞ、来るぞ、来たー!」みたいなお決まりのパターンなので、こういった映画は斬新でした。
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