コミックス「ファイナルファンタジー12」は、この巻が最終巻になります。
内容は…最終巻とは思えないほど中途半端。
具体的には、黄昏の破片が帝国に奪われる場面から、ウォースラの裏切りの発覚、暁の破片の力によってリヴァイアサンが爆発する場面までが描かれています。
実際このゲームを遊んだ方はわかると思いますが、これらの場面はまだまだゲーム序盤なのです。それなのに、この巻で最終巻。
私はこの作品を連載中にリアルタイムで読んだことがないので、はっきりとした確証はないのですが…ほぼ間違いなく、連載途中で打ち切りになったのでしょう。終わり方が唐突で、とても最終巻だとは思えません。
個人的に、私はこのゲームのファンなので、こんな中途半端な作品として公式コミックス化されたことがとても残念です…。
購入を考えている方は注意してください。