前巻で出番の少なさを嘆いていた依緒乃ちゃんがメインのお話が二つあります。
第四巻では今後の展開が楽しくなるような出来事が自分が思うにいくつかありました。以下少々ネタばれチックなので気になる方は注意してください。
・依緒乃ちゃんが閃登に告白(?)したということ。
・ぷらぐが自分の気持ちに曖昧であるけれども気づくこと。
・悪そうな人間の出現。
・そしてそう、閃登が自身のモテ期を疑うこと。etc
大きな敵の出現が今後の充電ちゃんをあつくするとおもいます。いや、大きな敵の出現は必要。なぜなら続いてほしいから!
アレスタの主役化が止まらない、ぷらぐの影が薄く・・・とあとがきで嘆いておられるようですが、ぷらぐの影ははっきりしているお思います。自分視点ですが。
それにしても、このマンガを読んでいると、ついついにやけてしまうのはなぜだ?
ハーレムものと化しつつありますが、それゆえにいい味が出てると思います。いや、やはりハーレムものじゃないと!
もちろんえっちなせくしぃーピンナップもご健在です。