何時もの如く、都合の良い話(例えば、酒びたりだけど身体は鍛えてる、とか)、けれども
それなりに(ありきたりだけど)整合性のある話を軸として、中盤辺りには、これまでの
作品の中の似た様な経歴の主人公に難しい潜入ミッションを敢行させ、それを何時もの手練の描写で描いてみせる。
この作品に☆3を付ける理由は見当たらない。だけども☆5を付ける気には絶対になれない。
コールドフュージョン、レスキューミッション、そしてファイアファイトと読み続けていますが、どれがどういうストーリーだったか、
1か月もたてば、区別がつかなくなってしまう。大きな感銘や、デカイどんでん返しもない。
だけど、私としてはそれを承知で読破している訳で、文句を言うつもりは、全く無い。
ただ、私自身が、飽きてきてしまった。次の作品をどうしても読みたい、と思わせてくれなく
なっている所に危惧を感じる。