SIMフリーの海外版iPhone4をdocomo回線で使用するためマイクロSIM化するためにこのSIMカッターを購入しました。
☆4つはSIMアダプターが使用できなかったので−☆1です。
SIMカッターの使用は人生初でした。
結果は・・・・・・・・、成功でした。
先ず最初に言っておきます。
自分の場合、付属で付いているSIMカードアダプターは全く役に立ちませんでした。
さて、SIMカッターの使用方法やコツは、既に他の方々がレビューで書かれている様に、
(1) SIMカードの向きを間違えないようにSIMをセットする。
(2) 必ず奥までしっかり挿入する。
(3) SIMカッターのグリップハンドルを押し下げた時に若干(感覚では1mm程度)SIMカードが手前側に押し出されるので、指先で軽くSIMカードを押す。
(4) SIMカードが手前側に押し出されないように指先を軽くそえた状態で躊躇する事なく、一気にグリップハンドルを握り締め、SIMカードをカットする。
これでマイクロSIMカードの完成です。
この時にカットされて残ったSIMカードの枠は物凄く重要になるので絶対に捨てたり折り曲げたりしないで大切に持っていてください。
他の方々のレビューの内容と重なる部分がありますのが、自分なりに気づいた点も加えて書きます。
マイクロSIM化したSIMカードは極々わずかにICチップの端子部分が切り取られた状態になります。
カットされ残ったSIMカード枠を確認するとカットされなかったICチップの端が残っているのが確認できます。
ここで不安になる必要はありません。
カットしたSIMカードにはバリが出ていますので、このバリを削る必要があります。
ここでバリを削る時にカットして残ったSIMカードの枠が重要な存在になってきます。
SIMカードを枠にはめてみてください。
この状態ではバリがあるために残った枠にきちんと収まらないと思います。
ここからバリ取りの作業ですが、バリ取り用の道具として、
爪切りのやすりやカッター等で大丈夫ですが、一番使いやすいのは、女性がネイル加工を
する時に使用する板状のネイル用の目の細かいやすりが最も使い易いです。
自分はカッターとこのネイル用のやすりを使用しました
100円ショップで販売されている物で十分です。
バリ取りを行う時、一気に、一度にバリを取ろうとせず少しづつ作業を進めます。
自分は残った枠を使用してはまり具合を確認しながらバリ取り具合を調整しながら行いました。
ある段階で枠にピッタリ収まる状態になります。
枠のはまり具合はゆるゆるではなく少しきつい位の状態で、少し浮いたりはみ出ている位で少し押し込めばSIMカードが浮き上がる事なく収まる時点で中止するのが良いと思います。
自分は初めてで心配だったので、元の携帯にセットして作動するかどうかをTestしてみました。
きちんと作動しました。
この時、理想的なSIMアダプターも入手した瞬間でした。
これならセロテープ固定もせず、元に近い状態となります。
別途加工精度の良いSIMアダプターを購入するのが良いのかもしれませんが、自分的には残った枠の方が原型に近い形状寸法になるので大切に保管しようと思っています。
皆さん、頑張ってください。
必ずうまくいきます。