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マドンナは良くも悪くもスキャンダラスな行動が注目され続けてきました。
彼女自身の過激な言動も物議を醸してきましたが、一方でマスコミにひどい中傷をうけたこともあります。ある事ない事、メチャメチャなことを書き立てられたことも。
そういうマドンナだからこそ、このお話が書けたのではないでしょうか。
「大切なのは、どう見えたかじゃなく、本当はどうか、なんだよ」
この言葉はマドンナが世界中に向かって言いたかった一言でしょう。
この本は彼女が今はまっているカバラ(ユダヤ教の一派)の先生から教わった話がもとになっているみたいです。300年前のウクライナのお話ということです。
この本は、子供だけでなく大人にも、いや大人にこそ読んで欲しい。
大人たちが普段忘れてしまっている大切な事がこの本には描かれています。
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