出版社/著者からの内容紹介
ソフト開発の現場で多くの熱い共感を呼んだ名著!
開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年に初版が発行され、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第2版。
新規書き下ろし「ピープルウエアの小さな続編」を収録!
第2版では、初版の26章に、新たに8章が追加された。この8章が1つのパートしてまとめられている。追加されたパートのタイトルは「SON OF PEPOLEWARE」(「ピープルウエアの小さな続編」)。時代の変化に対応し、新しい仕事を生み出すためにはどのような組織作りをしていくことが大事か、デマルコ&リスターの新しい見識が展開する。
「人月の神話」の著者F.Pブルックスも自著の中で絶賛!
ソフトウエア開発論の古典『人月の神話』(改訂増補版、ピアソン・エデュケーション発行、1996年)の中で、F.P.ブルックスは「近年の主要な収穫」として『ピープルウエア』を挙げ、「私は心から本書(「人月の神話」)の読者すべてがこの本を読まれることを勧める」と記している。
開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年に初版が発行され、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第2版。
新規書き下ろし「ピープルウエアの小さな続編」を収録!
第2版では、初版の26章に、新たに8章が追加された。この8章が1つのパートしてまとめられている。追加されたパートのタイトルは「SON OF PEPOLEWARE」(「ピープルウエアの小さな続編」)。時代の変化に対応し、新しい仕事を生み出すためにはどのような組織作りをしていくことが大事か、デマルコ&リスターの新しい見識が展開する。
「人月の神話」の著者F.Pブルックスも自著の中で絶賛!
ソフトウエア開発論の古典『人月の神話』(改訂増補版、ピアソン・エデュケーション発行、1996年)の中で、F.P.ブルックスは「近年の主要な収穫」として『ピープルウエア』を挙げ、「私は心から本書(「人月の神話」)の読者すべてがこの本を読まれることを勧める」と記している。
内容(「BOOK」データベースより)
ソフト開発の現場で多くの熱い共感を呼んだ名著待望の復刊!新規書き下ろし「ピープルウェアの小さな続編」を収録。
内容(「MARC」データベースより)
6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語る。ソフト開発の現場で多くの熱い共感を呼んだ名著の復刊。94年刊の新装版に次ぐ第2版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デマルコ,トム
ニューヨークとロンドンに拠点を置くコンサルタント会社、アトランティック・システム・ギルド社の共同経営者。1979年以来、生産性管理、プロジェクト管理、企業文化などに関する講演や執筆、コンサルティングを国際的に行う。1986年に、情報科学における優れた業績によって、J.D.Warnier賞を受賞。彼のコンサルティング活動は、プロジェクト管理と手法に対するものが多い。メイン州キャムデン在住
リスター,ティモシー
ニューヨークとロンドンに拠点を置くコンサルタント会社、アトランティック・システム・ギルド社の共同経営者。1979年以来、生産性管理、プロジェクト管理、企業文化などに関する講演や執筆、コンサルティングを国際的に行う。マンハッタンを拠点として、コンサルティング、教育、およびソフトウエア組織とプロジェクトのリスク管理の分野の執筆に従事している。また、ソフトウエアに関する紛争を扱う、米国仲裁協会(AAA)と、DoDのSoftware Program Manager’s NetworkのAirlie Councilに参画
松原 友夫
1929年生まれ。1950年、早稲田大学専門部機械科を卒業。1956年、日立製作所に入社、日立ソフトウェアエンジニアリングを経て、1991年末に定年退職。その間、数多くの大規模プロジェクトを担当、その種類は政府、商用、プラント制御、科学計算、基本ソフトなど多岐にわたる。1992年からコンサルタントビジネスを始め、現在に至る。現在、Ed Yourdonが主催するCutter IT Journalの編集委員会委員、IEEE Software産業諮問委員会委員、Information & Software Technologiesの編集委員会委員。これらの活動を通して海外の知己が多い
山浦 恒央
1954年生まれ。1977年、姫路工業大学電子工学科を卒業。同年、日立ソフトウェアエンジニアリングに入社、現在に至る。1984~1986年、カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員。ソフトウェア工学に興味を持ち、ソフトウエア検証技法、設計パラダイム、品質管理、ソフトウエア・メトリクス等を主な研究テーマとする。現在、IEEE Software産業諮問委員会委員、法政大学情報科学部講師(オペレーティング・システム)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニューヨークとロンドンに拠点を置くコンサルタント会社、アトランティック・システム・ギルド社の共同経営者。1979年以来、生産性管理、プロジェクト管理、企業文化などに関する講演や執筆、コンサルティングを国際的に行う。1986年に、情報科学における優れた業績によって、J.D.Warnier賞を受賞。彼のコンサルティング活動は、プロジェクト管理と手法に対するものが多い。メイン州キャムデン在住
リスター,ティモシー
ニューヨークとロンドンに拠点を置くコンサルタント会社、アトランティック・システム・ギルド社の共同経営者。1979年以来、生産性管理、プロジェクト管理、企業文化などに関する講演や執筆、コンサルティングを国際的に行う。マンハッタンを拠点として、コンサルティング、教育、およびソフトウエア組織とプロジェクトのリスク管理の分野の執筆に従事している。また、ソフトウエアに関する紛争を扱う、米国仲裁協会(AAA)と、DoDのSoftware Program Manager’s NetworkのAirlie Councilに参画
松原 友夫
1929年生まれ。1950年、早稲田大学専門部機械科を卒業。1956年、日立製作所に入社、日立ソフトウェアエンジニアリングを経て、1991年末に定年退職。その間、数多くの大規模プロジェクトを担当、その種類は政府、商用、プラント制御、科学計算、基本ソフトなど多岐にわたる。1992年からコンサルタントビジネスを始め、現在に至る。現在、Ed Yourdonが主催するCutter IT Journalの編集委員会委員、IEEE Software産業諮問委員会委員、Information & Software Technologiesの編集委員会委員。これらの活動を通して海外の知己が多い
山浦 恒央
1954年生まれ。1977年、姫路工業大学電子工学科を卒業。同年、日立ソフトウェアエンジニアリングに入社、現在に至る。1984~1986年、カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員。ソフトウェア工学に興味を持ち、ソフトウエア検証技法、設計パラダイム、品質管理、ソフトウエア・メトリクス等を主な研究テーマとする。現在、IEEE Software産業諮問委員会委員、法政大学情報科学部講師(オペレーティング・システム)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)