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ピーター・ガブリエル I(紙ジャケット仕様) Original recording remastered

5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2007/11/28)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B000VZE1RC
  • EAN: 4988006858459
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 457,826位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. モリバンド・ザ・バーガーマイスター
  2. ソルスベリー・ヒル
  3. モダン・ラヴ
  4. エクスキューズ・ミー
  5. ハムドラム
  6. スロウバーン
  7. ウェイティング・フォー・ザ・ビッグ・ワン
  8. ダウン・ザ・ドルチェ・ヴィータ
  9. ヒア・カムズ・ザ・フラッド


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

投稿者 S.H 投稿日 2012/4/2
形式: CD
ジャケットがこの上なく素晴らしい。雨にぬれたブリティシュグリーンのボンネット。そしてフロントウインドウからのぞくモノクロの顔。このジャケを手にとった瞬間から彼の世界観に引き込まれるようだ。そしてその内容たるや、ジェネシスの面影をひきずりつつも何か新しいものにチャレンジしようとする当時の彼の心情がひしひしと伝わってくる。それはジェネシスであまりに肥大してしまった衣をはぎ取って、よりシンプルに自分自身に素直に向きあうことが第一歩なんだと言っているようだ。
ジェネシスに比べポップでブルージーでソウルフルなアプローチに時折ジェネシスチックでシアトリカルなボーカルが聴かれる一方、ルーリードのアルバムによく参加していたスティーブハンターの特徴的なギターフレーズや怪人ベーシスト、トニーレビンの存在感。そして極めて地味ながらサウンドを支配する御大ロバートフリップらのアンサンブルにプロデューサーのボブエズリンのクールな音作りが非常に新鮮だ。
この後彼は着実にソロキャリアを積み重ねて行くわけだが、このアルバムがその大いなる飛翔の魁として重要な位置を占めていると思う。個人的にオープニングの奇妙で風変わりな「モリバンド ザ バーガーマイスター」とラストの素晴らしく感動的な「洪水」の2曲が気に入っている。
ジャケットを眺めつつ聴いてほしい。英国です。
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形式: CD Amazonで購入
4枚目までは大好きなピーター・ガブリエルですが、一番聴く事が多いのはこの1作目です・・・。
77年作だったんだなぁ・・・。
発売当時、とても評判の悪い作品だった記憶があるのは幻かな・・・、あやふやなんだけど・・・。
プロデューサーがどうのこうの、アメリカナイズされた音がどうのこうの・・・、うるせえんだ、そんな事どうでも良いんだよ・・・。

おっと失礼・・・。
確かにパンク勃興時に、この音は時代錯誤なものに聴こえたかもしれないけれどね・・・。

でも素晴らしくポップな音だと思うし、ソロ作ではこの作品でしか聴けないピーター・ガブリエルのシアトリカルな変幻自在な曲が楽しいし、何と言ってもそのボーカルの凄さ、上手さ、表現力たるや・・・。
全曲あの手この手で駆使しちゃって、もう脱帽しちゃうな・・・。

D2、D3、D5のストレートな曲調も良いし・・・、ギターはフリップだよね・・・?
個人的には、D5「HUMDRUM」の囁くがごとくの前半と雄大な後半の展開が特に、ゾクゾク・・・。
D8「DOWN THE DOLCE VITA」は、オーケストラも登場し、まるで舞台俳優のように歌うは、これピーター・ガブリエルの独壇場なりや・・・。

ヒプノシスのジャ
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/9/3
形式: CD
初めて聞いたのは16のときだった。それまでリアルタイムでジェネシスを知っていたし「幻惑のブロードウエイ」にすっかり魅せられていたからピーターガブリエルの初めてのソロにはとても期待していた。で、針を落とすとびっくり!A面からB面に変えるのももどかしかった。ジャズィな曲ありまさに「俺いろいろやりたかったんだ!」と言うアルバムだと思います。今でも「so」より好きなんですがただまとまりのない印象はあります。たくさんの人に聞いて欲しいと思います、「Do'nt give up」だけじゃないんだ泣ける曲は。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/10/31
形式: CD
1977年2月発表。カナダ・トロントのThe Soundstageで録音。
通称Car。Genesisを離れたピーター・ガブリエルの記念すべき第一作のソロ・アルバムである。特筆すべきはやはりロバート・フィリップが参加していることだろう。Genesis在籍時から今、現在の彼のWebサイトまで追いかけてきた永年のファンとしても忘れ難い1枚である。彼のWebサイトは面白いことに彼のアルバムの人気投票を受付・集計するページが作ってあって(User Polls)、このアルバムは現在7位である。
Genesisで構築してきたものではなく、自分自身の内面を見つめようという姿勢がアルバムの随所に感じられる。Genesisのメンバーとの人間的軋轢に疲弊しきった天才の魂が沈まれ静まれと言っているのが聴こえてくる。
特に5『Humdrum』そして9『Here Comes The Flood』が心の深層部に到達する名曲だ。
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