登録情報
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| 1. レット・イット・ビー・ミー |
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| 2. アイ・ノウ・ア・マン |
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| 3. カラー・ブルー |
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| 4. ア・ヤング・ガール |
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| 5. ブラック・ブラウン・アンド・ゴールド |
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| 6. ストレンジャー・ウィズ・ア・ブラック・ダヴ |
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| 7. ウーマン |
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| 8. ゼアズ・ノー・リヴィング・ウィザウト・ユア・ラヴィング(愛なき日々) |
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| 9. モーニングズ・コーリング |
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| 10. ロング・フロム・ザ・スタート |
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| 11. スタート・トライング・サムワン・エルス |
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| 12. ア・ボーイ・ウィズ・ナッシング |
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| 13. ベイビー・アイム・ユアーズ |
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| 14. ホームワード・バウンド |
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| 15. トゥ・ショウ・アイ・ラヴ・ユー(いつもアイ・ラヴ・ユー) |
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| 16. ザ・タウン・アイ・リヴ・イン |
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| 17. レディ・ゴダイヴァ |
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| 18. ザ・ナイト・イン・ラスティ・アーマー |
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| 19. ザ・フラワー・レディ |
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| 20. マイ・ファースト・デイ・アローン |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
地味ながらも忘れ難い佳作,
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レビュー対象商品: ピーター・アンド・ゴードン(66)プラス(紙ジャケット仕様) (CD)
コーラスってのは全く奥が深い。何人集まろうが聴き手にまるで魅力を与えぬお粗末な烏合の衆もあれば、僅か2、3人で各々の声質が相当に異なりながらも、ダイナミズム溢れる例え様のない魅力を醸し出す偉大な集団もある。三声コーラスの最高峰をThe Beatlesとした場合、二声であればSimon&Garfunkel(S&G)とするのが最も無難な線であろうが、Paul McCartney(PM)のペンによる傑作「愛なき世界」で名を馳せたPeter&Gordonも、決して見逃せない存在だろう。あいにく幾つかの自作曲を残してはいても本質的に自作自演ユニットではないために、創造性の希薄さと共に彼等の存在意義も軽視されてしまいがちではある。それでも第4作目となる本盤には1966年というニューロック勃興期ならではの実験性に富んだ楽曲が詰め込まれ、その筋の好事家には愛聴盤となるだろう。全般的には同期の桜的存在「The Hollies」(234)、当時の最重要グループ「The Byrds」(91015)の影響を臆面もなくさらけ出しているところが微笑ましくも興味深い。 また1は、Everly Brothersの正調イメージをぶち壊すWalker Brothers(WB)顔負けの気宇壮大なストリングス付き。1113も含め、あたかもScott Walkerが憑依したようなGordon Wallerの歌唱法に、当時のWBの影響力が偲ばれる。14はS&Gのストレートなカバーで、実は本作一番の聴き物と思う。以降の7曲は有難いボーナストラック。大ヒットしたボードビル調の17、同系統の18は確実にGilbert O'Sullivan(GS)に影響を与えているはず(作曲がGSを世に送り出したGordon Millsですしね)。PMに提供された名曲7、815のシングル曲も完成度が高く、地味ながらも忘れ難い佳作として薦めたい!
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