内容説明
カルデコット賞受賞画家による古典的名作。森の奥に住んでいるピ-タ-は、ひとりぼっち。5さいになって学校に行くようになったら友だちができると教わったピ-タ-は、誕生日の翌日、学校へ出かけます。
内容(「BOOK」データベースより)
5歳になったピーターは、おともだちをくださいという願い事を自分でかなえるために、遠い道をひとりで学校にいきました。
内容(「MARC」データベースより)
ピーターは森のずっと奥にすんでいました。遊びともだちはネコやイヌやヒツジでした。でも人間のともだちはいません。そこでピーターは、森をぬけて、遠い町まで行ってともだちを見つけることにしました。再刊。
著者紹介
【リー・キングマン】
1919年、アメリカのマサチューセッツ州に生まれる。大学卒業後、火災保険会社勤務などを経て、子どもの本の編集者になる。やがて、絵本や青少年向きの本の創作活動に入る。デザイナーでもある。
【三木卓】
1935年、東京に生まれる。早稲田大学第一文学部露文科卒業。詩人、作家、童話作家。おもな作品に、『三木卓詩集』(思潮社)、短編小説集『砲撃のあとで』(集英社文庫)、長篇小説『震える舌』(新潮文庫)、幼年童話『ばけたらふうせん』『とうさんのまほう「えいっ」』(講談社)、『イヌのヒロシ』(理論社)などが、また童話の翻訳にローベルの『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』(文化出版)などがある。1967年、『東京午前三時』でH氏賞を、1971年、『わがキディ・ランド』で高見順賞を、1973年、短篇『鶸(ひわ)』で芥川賞を、1984年、『ぽたぽた』(筑摩書房)で野間児童文芸賞を、1997年、『イヌのヒロシ』で山本有三記念路傍の石文学賞を受賞。
【画家紹介】
1917年、アメリカのニューヨークに生まれる。画家であった母親の影響で、小さいころから絵を描いてきたが、大学卒業後、リトグラフとエッチングを学ぶ。以来、子どもの本のさし絵や絵本制作にたずさわり、手がけた本は100冊を越す。1959年、『チャンティクリアときつね』で、1980年、『にぐるまひいて』(ポルプ出版)でカルデコット賞を受賞。
1919年、アメリカのマサチューセッツ州に生まれる。大学卒業後、火災保険会社勤務などを経て、子どもの本の編集者になる。やがて、絵本や青少年向きの本の創作活動に入る。デザイナーでもある。
【三木卓】
1935年、東京に生まれる。早稲田大学第一文学部露文科卒業。詩人、作家、童話作家。おもな作品に、『三木卓詩集』(思潮社)、短編小説集『砲撃のあとで』(集英社文庫)、長篇小説『震える舌』(新潮文庫)、幼年童話『ばけたらふうせん』『とうさんのまほう「えいっ」』(講談社)、『イヌのヒロシ』(理論社)などが、また童話の翻訳にローベルの『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』(文化出版)などがある。1967年、『東京午前三時』でH氏賞を、1971年、『わがキディ・ランド』で高見順賞を、1973年、短篇『鶸(ひわ)』で芥川賞を、1984年、『ぽたぽた』(筑摩書房)で野間児童文芸賞を、1997年、『イヌのヒロシ』で山本有三記念路傍の石文学賞を受賞。
【画家紹介】
1917年、アメリカのニューヨークに生まれる。画家であった母親の影響で、小さいころから絵を描いてきたが、大学卒業後、リトグラフとエッチングを学ぶ。以来、子どもの本のさし絵や絵本制作にたずさわり、手がけた本は100冊を越す。1959年、『チャンティクリアときつね』で、1980年、『にぐるまひいて』(ポルプ出版)でカルデコット賞を受賞。