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ピンチに勝てる脳
 
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ピンチに勝てる脳 [単行本(ソフトカバー)]

茂木 健一郎
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ピンチこそ、またとない成長のチャンスだ!
先の見えないこの時代、安定よりピンチに未来の活路を見い出そう。さまざまな例で語る、挑戦することへの勇気と方法がわかる本。ちょい無理めのハードルこそ脳の喜び。人は一生成長できるのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

挑戦し続けることで脳は変わる!ピンチをチャンスに変えるコツ、英語上達5つのアドバイスなど今すぐ使えるチェックポイント満載。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/9/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087814602
  • ISBN-13: 978-4087814606
  • 発売日: 2010/9/24
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By twing
形式:単行本(ソフトカバー)
なるほど、と思うこともありましたが、
結局前半の章を中盤後半と何度も同じことを書いているだけで、
筆者がおっしゃる、カネを得るための手段そのものの為に書きおろした、というのが率直な感想です。
買うのが勿体無い類の本でした。
それと米国中心に外国絶賛し日本人批判が目立つのが、解ってはいても、やはり読んでいて嫌になってきます。
そう思う人は、ピンチに勝てないタイプなのでしょうが…。
ピンチといえば、茂木さん自身のピンチ
(「脳と原子力、じつは切っても切れない関係です」と原発擁護の広告に出ていたそうですが)
をどう乗り越えられるのでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
脳学者である茂木氏の本、しかも“脳”というキーワードが入っているため、よくある効率の良い脳の使い方の本かと思ってしまうがさにあらず。“脳は逆境の中でそのポテンシャルをフル稼働させる”というのが一貫したテーマではあるのだが、実際は茂木氏の信条、人生哲学を語った本である。実用的な脳の話を期待する向きは失望するだろう。

では、人生哲学本としてはどうなのか?これが非常に面白い。茂木氏は、自分の生きる学問の世界を含めて、閉じられた社会として発展してきてしまった日本とそこで生きる日本人が、押し寄せるグローバル化の波にどう対応し、どう生きていくべきかを切々と語り、その解決は“ピンチに飛び込んでいく事しかない”と結論づける。
それも、一般的な啓発本のように、危機感を煽りただ頑張れと鼓舞するのではなく、脳科学を背景に理路整然と逆境に飛び込む事の有意性を説いていて、中々説得力あり。日本ではトップクラスの学者である茂木氏が、グローバル化の波の中で何とか世界に踏み込もうとする努力と焦燥感もひしひしと伝わってきて、アカデミックな世界の現状を知る事もできる。

ただ、繰り返しになるけれど、あくまで茂木氏の信条を語った本なので人によって受け止め方は様々だろう。進化・成長が絶対の善という訳ではないし。背中を一押しされたい人には買い。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 今の私の心に、カキーンとタイムリーヒットする御本でした!
 いつのまにか、防衛的になっていて、安全で綺麗で舗装された歩道をお行儀良く歩こうとしていましたが、もっと泥だらけになりながら、生傷をたくさんつくりながら、ワクワクドキドキしながら、不確定であることを楽しみながら、未知の野生の森に冒険にでかけてやろう、と思えるようになりました。
 沢山失敗して、平気の平左でケロリとして、どんどん挑戦し続けようと思います。
 いのちの歌を聴き分け、踊り続けようと思います。
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