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ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本)
 
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ピンクがすきってきめないで (講談社の翻訳絵本) [単行本]

ナタリー・オンス , イリヤ・グリーン , とき ありえ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

・内容紹介
女の子はピンクが好きじゃなくちゃ、だめ?
女の子らしく、男の子らしく、っていうけど、でも、その「らしく」ってどんなこと? 黒が好きで、昆虫や化石やクレーンが大好きな、ある女の子の心のさけび。

・訳/ときありえさんからのメッセージ
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ。」とは、かのボーヴォワールの言葉。時代はさらに進みます。「人は女に生まれたり、生まれなかったりして女になり、男になったりもする」とでもいったところでしょうか。そんな時代の子どもたちが、人生の始まりで直面する「女の子(男の子)の自分」としての「アイデンティティー」。それは、かなりキョーレツに外側から押しつけられるものであるのは確かです。女・男の性別からその子をみるのではなく、その子の個性の1要素に性別もある、くらいの度量がもてたら、子どもたちは、人は、もっと輝くのでは?
6才の孫は、ピンクのシャツを仲間にからかわれて、しょげています。かれは車輪系に目がない男の子脳の典型ですが、ピンクが大すき。第2弾として、「ピンクがすきでも、いいでしょ!」を書くとしましょうか。「ピンクがすきってきめないで!」子どもたちに手渡していただけたら幸いです。

内容(「BOOK」データベースより)

わたしは黒がすき。ふつう、女の子はピンクがすきだけど、わたしにはうんざりなの…。女の子らしく、とか男の子らしく、とかいうけれど、でも、その「らしく」ってどんなこと?

登録情報

  • 単行本: 36ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/1/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062830418
  • ISBN-13: 978-4062830416
  • 発売日: 2010/1/26
  • 商品の寸法: 24 x 23.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 352,410位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
女の子も男の子も、こんな時期があるわ〜
我が子も「青がいい」と女の子が男の子みたいに見え、
ぼくは「赤」とかわいい男の子になり〜
子供達も、「うんうん〜」といい顔して聞いてくれました。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
この本は、読み方によっては主人公の女の子が「変わり者」や「反抗的」に見えてしまうかもしれない。
また、単にジェンダーフリーを訴える本であるかのように感じてしまうかもしれない。
しかしちゃんと読み込んでいけば、そういう作品ではないという事に気が付く。
女の子らしさとは、ピンクやキラキラしたものが好きであるという事なのか
花柄が好きなのは、男らしくないことなのか。
そういう外面的な事ではない、ということを気が付かせてくれる一冊。
固定観念をもういちど根底から見直していく。
こういう考え方は、ピンク=女の子らしさという点だけではなく、
あらゆる点できっと役に立っていくと思う。
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