複合的なブレイグビーツに合わせて様々な民族楽器が奏でられる、まるでインディアンと宇宙人コラボレーションしたかのような「ピンキージョーンズ」、
熱帯夜の祭りみたいなノリノリのテンションが楽しげで、韻を踏む言葉遊びが面白くサビのかけ声がついクセになる「ココ☆ナツ」、
電脳世界を駆け抜けるようなエレクロニカとクールなバンドサウンドが特徴的な「キミとセカイ」。
聞けば聞くほど味がでるそんな三曲です。
特にNARASAKI氏が作曲したピンキージョーンズは、
「天下を取り行くぜぃ」と言葉に呼応するかのようにエネルギーに満ち溢れている歌で、
メンバーの名前が歌詞に使われていたりと、サウンドも歌詞も本気で遊び倒しています。
一人一人個性溢れ、曲に合わせて力強かったり可愛いかったり様々な表情を見せてさらにラップまでもこなす
ももクロメンバーの歌が主役なのは勿論ですが、OFF VOCAL VERも聞き応えあり大満足のシングルです。
余談ですがももいろクローバーは、
ライブではこれらの曲を歌いこなしながらどのアイドルにも負けないアクロバティックなダンスを繰り広げるようです。
本当に凄いアイドルです。
さらに余談ですが、私は百田夏奈子さんが一番好きです。