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ウィーザー CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

てんこ盛りの煩悩を抱える純情マスコット、リヴァース・クオモ(vo&g)。しがないメガネ少年の性的妄想が、甘く切ないメロディのパワー・ポップ・ソングを生み出したことは、多くのオルタナ・リスナーを困惑と歓喜の渦に巻き込んだ。
94年に1stアルバム『ウィーザー』をリリースしシーンにひっそりと登場したウィーザー。だが、ダサダサ失恋秘話や卑猥な性行為に思いを馳せる情けない男(=リヴァース)の心情吐露ともと… Amazonのウィーザーストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2006/5/17)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: USMジャパン
  • 収録時間: 34 分
  • ASIN: B000F6YPBE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 45,033位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. タイアード・オブ・セックス
2. ゲッチュー
3. ノー・アザーワン
4. ホワイ・ボザー?
5. アクロス・ザ・シー
6. ザ・グッド・ライフ
7. エル・スコルチョ
8. ピンク・トライアングル
9. フォーリング・フォー・ユー
10. バタフライ

商品の説明

このCDについて

●セルフ・プロデュースに挑んだ1996年のセカンド・アルバム。より深遠な歌詞の世界と、さらにパワー・アップしたバンド・アンサンブルを聴かせた意欲作!
●ミュージカル『蝶々夫人』から借りたタイトルや浮世絵のカヴァーをはじめ、日本関連の題材も目立つ秀作。本国アメリカではセールス的に不調に終わるも、ここ日本ではシングル「ザ・グッド・ライフ」のヒットによって新たなファンを増やした

【アーティストについて】

ウィーザーWEEZER
リヴァース・クオモ(Vo、G)
ブライアン・ベル(G、Vo)
スコット・シュライナー(B、Vo)
パトリック・ウィルソン(D)

コネチカット州の田舎で生まれ育ったリヴァースは、18歳の時に突然ロック・スターになる事を夢見てLAに上京。しかし、すぐに挫折。おまけにガールフレンドにもフラれ、失意のどん底にいた彼は、その傷を癒す為に曲を書き始めた。やがて同じ様にLAにやって来た他の3人と出会い意気投合。92年2月14日にバンドを結成し“ウィーザー”と名乗る。音楽を作り、地元のクラブで演奏する、と言った単調な日々を約16ヶ月間送り、やがてチャンスが訪れる。93年6月、ゲフィン・レコーズと契約を結ぶ事になり、ニューヨークに移り、リック・オケイセック、プロデュースの元、レコーディングを行った。

セルフ・タイトルで臨んだデビュー作『weezer』を94年5月にアメリカでリリース(日本では95年3月)。2ndシングル「バディ・ホリー」がラジオ、MTVでヘビーO.A.され、グラミー賞やMTVアワーズ等を受賞、大ブレイクを収めた。アルバムは瞬く間に全米チャートのTOP20入り、セールスも200万枚を突破する大ヒットとなった。その余波は日本にも伝わり、ウィーザーは日本人の心をも手中に収めた。そして、セカンド・アルバム『ピンカートン』を96年9月24日(日本は9/21)にリリース。リヴァースが作詞・作曲を担当し、バンドとしてセルフ・プロデュースを試みたこの作品で、よりパーソナルで深い詞の世界と、バンド“weezer”としての実力とスタイルをより明確に提示し、その完成度の高さを証明した反面、特に米では商業的に大コケ。計り知れない恥ずかしさとショックに打ちのめされたのである。

97年の終わり、突然リヴァースは、ハーバード大学に進む為にボストンに移る。98年には、ベーシストのマット・シャープがレンタルズに専念する為にウィーザーを脱退。後任としてマイキー・ウェルシュが加入。リヴァースは、彼の心の支えでもあったマット脱退のショックと、超名門大学に行き始めた忙しさから、ウィーザーとしての活動を沈黙、誰とも会わずに辛く悲しい孤独の時間を過ごす。お得意の“泣き”~delux ver.~に入ってしまった様だ。終いには解散説まで流れ出る始末。

リヴァースがこの“泣き”に入っている間に3年と言う月日がアッという間に流れる。が、リヴァースは、その間にも曲を作り続け、未来への希望だけは失わず耐え続けた。徐々に自信を取り戻し始めたある日、久し振りにメンバーに声をかけてリハーサルを試みると、皆のテンションは一気に上がり、ライヴをブッキングしてみるとチケットは見事に秒殺ソールドアウト!久々のステージングは異様な程の盛り上がりを見せた。特筆すべきは、2000年に日本で行われたサマー・ソニックでの盛り上がりも彼等の自信回復に大きく貢献しているという事実である。リヴァースも他のメンバーも遂にレコーディングに入る気力が湧いてきた。充電完了と言った所か…。そして、遂に待望の3rdアルバム『ザ・グリーン・アルバム』発売が2001年実現。プロデューサーは、1作目の『ウィーザー』を手掛けたリック・オケイセックが担当。見事なまでのカム・バックを果たし、この年、約8ヵ月振りとなる来日公演も実現。

曲が溢れ出て止まないリヴァースは、『ザ・グリーン・アルバム』完成直後から4枚目のアルバム『マラドロワ』制作を開始。2002年5月11日(日本盤)にリリース後、その年のサマーソニック02に出演。リヴァースの憧れの的であるガンズ・アンド・ローゼズのアクセルと同じステージを踏むことに成功。

しかし、『ザ・グリーン・アルバム』そして『マラドロワ』と立て続けにリリースしてきたウィーザーはここで小休止に入ることになる。オフィシャルとしては発表されていないがリヴァースは再度、大学に戻り勉強に励んでいるという話も伝わってきた。各メンバーもソロバンド活動やヴァケーションに入るなど個々それぞれの有意義な時間をすごしたらしい。そして3年間の沈黙を破りプロデューサーにリック・ルービンを迎え入れファン待望の5thアルバム『メイク・ビリーヴ』をリリース。

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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 飽きない素晴らしさ, 2006/11/19
レビュー対象商品: ピンカートン (CD)
個人的には、ウィーザーの中で一番好き。 タイトルやジャケから見ても日本を意識しているようで、スゴイ親近感が湧きました。

余談ですが4曲目の『アクロスザシー』は、日本のファンからの手紙について歌っているそうです。
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