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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
パターンにはまらないパターン,
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レビュー対象商品: ピューと吹く!ジャガー 19 (ジャンプコミックス) (コミック)
さほど目新しいギャグは登場しない、おそらく1ケタ巻の頃が最高だったという意見も少なくないでしょう。
ただ、これだけ目新しさが無いと評される中で、キチンとオチが違うというのはすごい事じゃないかと思います。 水戸黄門並にワンパターンなのは、お正月定番のあの人の登場回でしょうが、それですら毎回違ったネタで責めてくる。 もはや、追従してくるのはファンとマニアだけというコアな世界だと思いますが、これを読み続ける事は、むしろ開運法の1つですよ。そうに違いありません。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うすた先生どうしたの?次巻も不安。,
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レビュー対象商品: ピューと吹く!ジャガー 19 (ジャンプコミックス) (コミック)
17巻まではうすた先生最高だぜ!と思っていたんですが、前巻に引き続き、うすた先生カムバック〜というかんじです。
前巻よりはよかったという声がありましたが、私は今回のほうがうすた臭が薄く、つまらなかったように思えます。 波があるし(ギャグだし)、必ず面白い回はあるんですが、それが少なかったかな。 ジャンプも毎週読んでますが、最近もどうしたの…?と思う回も多く、次巻も不安です。 今回はキャラ同志のからみが少なかったからかも。やっぱりふえ科のみんなでわいわいやってほしいです! もっとハマーをいかしてピヨ彦にもっとつっこませてください! そういえばしゃっくでてこなかったような… 大好きなマンガなのですっと応援してます!
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界に届け、ジャガーの笛,
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レビュー対象商品: ピューと吹く!ジャガー 19 (ジャンプコミックス) (コミック)
日本の漫画は本当に多種多様で、あらゆるジャンルを網羅していますが、その中でひっそりと(?)、
それでいて力強く脈々と生き続けるジャンルに「ナンセンスギャグ」があります。この作品はその中で孤高の輝きを放っている傑作です。 ナンセンスギャグですので設定等を説明してもあまり意味がないのですが、短く言うと”縦笛”というノスタルジックな 楽器に魂を燃やす若者達の話です。 また、うすた作品ですのでマサルさんや武士沢レシーブ同様、学校など身近な シチュエーションを使って、そこからの予測不能の”外れ感”を楽しませてくれる逸品です。 日本の漫画は広く世界に発信され愛好されています。また中国や韓国なども漫画やアニメをコンテンツ産業の中核として 育成しようと必死に日本をキャッチアップしようとしており、最近はレベルの高い作品も見られるようになっています。 ですがそれらは基本的にストーリー漫画です。どの国でも演劇や文学の歴史はあるため、 ストーリー漫画の土壌はあるためだと思います。ですが私の知る限り、ナンセンスギャグをここまで洗練させた国、 させられる国は世界中で日本だけだと思います。(イギリス辺りはミスタービーンなどを見ていると、 近い感覚を持っているように見えますが、彼らは”ウィット”というのを大切にして気取ってしまうため、 ここまで突き抜ける事はないでしょう)。 寿司や漆器と並ぶほどの独自性を発揮するこのジャンルが、世界に通じるかどうかはまったく未知数ですが、 もし遠い異国の人から「ジャガー最高だね!」と言われる事があったら、その国とは一生仲良くできそうな予感がします。
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