自分で読むなら:小学中学年から
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ピノッキオは周りの誘惑にほだされて、いい子になるチャンスを失ってばかり。そんな彼は樫の木にくくりつけられたり、危うく燃やされかけたり、ロバになってしまったりと大変なハプニングが待ちかまえていました。最初にこの本を読んだ時は、子供なりにも「悪い子になるとこんな風になってしまうんだ」と思ったことを覚えています。いい子になるということはどんなことなのか、じっくり考えさせてくれる物語です。挿絵のピノッキオが、生き生きとしていて楽しそう
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