Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ピスタチオ
 
イメージを拡大
 

ピスタチオ [単行本]

梨木 香歩
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と不思議な羅針盤 ¥ 1,575 をあわせて買う

ピスタチオ + 不思議な羅針盤
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: ピスタチオ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 不思議な羅針盤

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なにものかに導かれてやってきた、アフリカ。棚は、すでに動きはじめたこの流れにのるしかない、と覚悟をきめた…。待望の最新長篇小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梨木 香歩
1959年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/10)
  • ISBN-10: 4480804285
  • ISBN-13: 978-4480804280
  • 発売日: 2010/10
  • 商品の寸法: 19.7 x 13.9 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,764位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今年これまでの読書体験で、一番こころがときめきました。
何かとても大きなものと対峙するときの、緊張と覚醒を
主人公と共有し、
恋とか性とかを介在させなくても
人間同士が深いつながりを持てると再認識したからです。

話は逸れますが「つながり」という言葉は市民活動とかでイヤというほど聞き
手垢がつきすぎていると思います。
しかし本書の場合「つながり」としか言いようがありません。
言い換えるとしたら「悲しみの共時性」とでもするしかありません。

作中、HIVキャリアの男性は食事のたびに服薬を続けます。
われわれが生きる限り、不安も不快も決して無くなりはしないと告げるかのようです。
そうであるのだけれど、何か非常に深い世界が行間に立ち上ります。

貧困やナショナリズムが日々の話題になる、
どこかザラザラとして無機質な時代に
品格のある文章で書かれたこのような読み物を
手にすることができて幸福です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
空からパズルのピースがきらきらと舞い降りてきて、それを一つずつ織り交ぜて編み上げるような梨木さんの物語の紡ぎ方が大好きです。緑と風を感じさせる導入部から前半、導かれるようにアフリカに旅立つ本編。文章で綴っているだけなのにアフリカまでの距離感、様々な人を介して覗き見る精神世界。物理的にも精神的にも小説という表現手段を入口にして俯瞰して見る事ができる奥深い物語世界。「死者には物語が必要」から最後の「死んでから初めて始まる人間関係」のくだりで救われたような気持ちになりました。個人的にはナカトが凜とした素敵な女性だと思いました。梨木さんは読む度に、真の語り部だと感じさせる稀有な存在だと思います。ただ、読書歴が浅くて自信が無い方は、息切れしてしまうかも知れませんね。『西の魔女が死んだ』から、少しずつ順を追って読んでみて下さい。梨木香歩の世界は広くて奥深くて素敵で素晴らしいですよ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いのち 2010/11/23
By 彼人
テーマは「いのち」だと思います。
我々が今日したこと、明日することは全て何かに導かれているのか。
見ることができないもの、「たましい」を尊重する文化で暮らす人々。
アフリカにはいつか行こうと思います。

今回、ある出来事をきっかけにしてから
旅に出る展開は「沼地のある森を抜けて」と似ています。
旅に出るまでの展開が少しゆっくりしてましたが、読み進める内に
梨木さんの独特な、ひんやりと冷たい文章感覚が伝わってきて一気に読みました。

最後のストーリーもなにか、素敵でした。
読み終えて暫く経って、あぁやっぱりいい話だったと思っています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換