出版社/著者からの内容紹介
「レビュー」とは、システム構築の各作業工程ごとにドキュメントや成果物の内容に誤りがないか検査すること。「ピアレビュー」とは、特に同僚同士(peer)による技術的視点に立ったレビューの意味。CMM(能力成熟度モデル)レベル3でこの語が使われて以来、近年のCMM/CMMIの広がりとともに注目度が急激に上がっている。
品質の高いソフトウェアを開発するためには、早期のチェックによってミスを発見し、欠陥を回避することが不可欠である。そのためレビューの重要性はたいへん高いものの、レビューの種類やはたらきをきちんと理解し実践している人は意外に少ないようである。CMM/CMMIでも、「ピアレビュー」をやらなければならないと言ってはいるが、どのように実践すればよいかは言及していない。 本書は、プロジェクトチームの中でレビューを効果的に機能させるための様々な方法や技法を、実践的にわかりやすく紹介している。ソフトウェアの品質を高めるために読むべき1冊。
品質の高いソフトウェアを開発するためには、早期のチェックによってミスを発見し、欠陥を回避することが不可欠である。そのためレビューの重要性はたいへん高いものの、レビューの種類やはたらきをきちんと理解し実践している人は意外に少ないようである。CMM/CMMIでも、「ピアレビュー」をやらなければならないと言ってはいるが、どのように実践すればよいかは言及していない。 本書は、プロジェクトチームの中でレビューを効果的に機能させるための様々な方法や技法を、実践的にわかりやすく紹介している。ソフトウェアの品質を高めるために読むべき1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
CMMIレベル3検証プロセスエリア「ピアレビュー」。ピアレビューとは、同僚同士(peer)による技術的視点に立ったレビューのこと。近年のCMM/CMMIの広がりとともに注目度が急激に上がっています。品質の高いソフトウェアを開発するためには、早期のチェックによってミスを発見し、欠陥を回避することが不可欠です。そのためのレビューの重要性はたいへん高いものの、レビューの種類やはたらきをきちんと理解し実践している人は意外に少ないようです。本書は、プロジェクトチームの中でピアレビューを効果的に機能させるためのさまざまな方法を、実践的にわかりやすく紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
CMM/CMMIレベル3で定められた「ピアレビュー」の実践ガイド。プロジェクトチームの中でピアレビューを効果的に機能させるためのさまざまな方法を、実践的にわかりやすく紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィーガーズ,カール・E.
ソフトウェアプロセスのコンサルティングと教育を行うオレゴン州ポートランドのProcess Impactのプリンシパル・コンサルタント。Eastman Kodakに18年間勤務し、その間、写真研究者、ソフトウェア開発者、ソフトウェア管理者、ソフトウェアプロセスおよび品質改善のリーダーを務める。ボイジー州立大学で化学の理学士号、イリノイ大学で有機化学の修士号と博士号を取得。IEEE、IEEE Computer Society、ACMの会員。『Software Requirements』『Creating a Software Engineering Culture』の著者(前者初版と後者はSoftware Development誌のProductivity Awardsを受賞)。コンピューティング、化学、軍事史学の多様な側面から140を超える論文を発表。IEEE Software誌の編集委員を務め、Software Development誌の寄稿編集者。ソフトウェア会議と専門職団体会議の常連講師
大久保 雅一
昭和32年兵庫県生まれ、千葉市在住。東北大学工学部卒業。同大学院修了、工学修士。情報システム構築、品質管理、LSI設計などに従事。第一種情報処理技術者。JAB認定/IATCA基準ISO9000審査員研修コース合格者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ソフトウェアプロセスのコンサルティングと教育を行うオレゴン州ポートランドのProcess Impactのプリンシパル・コンサルタント。Eastman Kodakに18年間勤務し、その間、写真研究者、ソフトウェア開発者、ソフトウェア管理者、ソフトウェアプロセスおよび品質改善のリーダーを務める。ボイジー州立大学で化学の理学士号、イリノイ大学で有機化学の修士号と博士号を取得。IEEE、IEEE Computer Society、ACMの会員。『Software Requirements』『Creating a Software Engineering Culture』の著者(前者初版と後者はSoftware Development誌のProductivity Awardsを受賞)。コンピューティング、化学、軍事史学の多様な側面から140を超える論文を発表。IEEE Software誌の編集委員を務め、Software Development誌の寄稿編集者。ソフトウェア会議と専門職団体会議の常連講師
大久保 雅一
昭和32年兵庫県生まれ、千葉市在住。東北大学工学部卒業。同大学院修了、工学修士。情報システム構築、品質管理、LSI設計などに従事。第一種情報処理技術者。JAB認定/IATCA基準ISO9000審査員研修コース合格者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)