譜面は読めないのでソロピアノのアレンジの良し悪しについては分らないのですが、最初の6ページの、
前書き部分、特に5〜6ページはかなり音楽的な角度から書いていて非常に興味深いです。
(筆者はおそらく以前Fabulous誌で秀逸なインタビューをされていた方と同じ方だと思いますが)
ポピュラー音楽に関してはみな歌詞やら背景やらの角度からしか評論できない音楽評論家が多い中、
こういう純粋に音楽的角度からの分析はなかなかレアなのではないでしょうか。
(個人的にはいまいちな「魔杰座」に関してもうまいことかわしてます)
スコアとしての出来は他の方のレビューにおまかせするとします。