出版社 / 著者からの内容紹介
■【第1部】ピアノのメカニズム
概論/歴史的資料から/自分のピアノを知る
(1)譜面台と鍵盤蓋
(2)鋳鉄製のプレート、またはフレーム
(3)響板と駒
(4)チューニング・ピンとピン板
(5)弦
(6)ダンパー
(7)キーとハンマー
(8)ペダル
3つのキー・ポジション
ピアノにあなたの気持ちを移入する――フォルテ(f)で弾く
――ピアノ(p)で弾く
鉛筆で弾く譜例
■【第2部】人体のメカニズム
●[第1章]ノン・レガート(次の音まで響きを繋げない奏法)
概論
(Lesson 1)座る高さを見つける
(Lesson 2)鍵盤との適切な距離を見つける
(Lesson 3)上体の姿勢と筋肉の態勢
(Lesson 4)手の構え方
(Lesson 5)ハイ・ブリッジの状態で伸ばした指と丸みをもたせた指
(Lesson 6)上腕の前後運動としなう手首
位置について(準備)/構えて/弾いて/フォロースルー
キーの上で上腕の前後運動を使って音を出す
(Lesson 7)静寂(音のない瞬間)を作り出す
(Lesson 8)親指に関するすべて
(Lesson 9)キーを放す、そしてなめらかに滑るように移動する
(Lesson 10)弾む手首
(Lesson 11)速く、近くから
(Lesson 12)手首によるスタッカート
(Lesson 13)上腕の調整
(Lesson 14)軟着陸で入る
(Lesson 15)前腕を使う打鍵
(Lesson 16)指によるスタッカート
(Lesson 17)連続的な上腕の前後運動(キーに指が降れている状態で)
(Lesson 18)5の指の構え方
●[第2章]レガート(次の音まで響きを繋げる奏法)
(Lesson 19)前腕のローテーション(左右への回転)
(Lesson 20)縦、横、ローテーション(左右への回転)、それぞれの
動きの組み合わせ
縦(垂直)
上半身腕の横への動き
上腕の前後運動と前腕のローテーションとの組み合わせ
■最後に、フォロースルー
*セイモア・バーンスタイン 著/大木裕子・久野理恵子 訳
内容(「MARC」データベースより)
振り付けとは、それ自体が特殊な指示記号を用いて舞踏の動きを表現する芸術である。2つの音をレガートで演奏することをピアノ演奏における最高到達点とし、一歩ずつ確実に導くことができる系統立てられたレッスン書。