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ピアノ・レッスン [DVD]
 
 

ピアノ・レッスン [DVD]

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ホリー・ハンター, ハーヴェイ・カイテル, サム・ニール
  • 監督: ジェーン・カンピオン
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: CICビクター・ビデオ
  • DVD発売日: 1998/01/21
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005GQWX
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 54,518位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

ジェーン・カンピオン監督の『ピアノ・レッスン』は深く琴線に触れる作品であり、1993年に公開されると、その豊かで夢幻的な映像によって観客を魅了している。主人公のエイダ(ホリー・ハンター)は6歳のときに話すことをやめたスコットランド女性。娘のフローラ(アンナ・パキン)を伴い大切なピアノとともに、農夫の夫(サム・ニール)と見合結婚のためにニュージーランド南端の島にやって来る。エイダは、顔にマオリ族の入れ墨をした無愛想な隣人(ハーベイ・カイテル)にピアノを教えることになり、そこから展開が始まる。映画は力強くも夢のようなロジックに基づいており、ストーリー性すらあっさり否定してしまう。息をのむほど美しい恋愛映画であり、異彩を放つ演出家であるカンピオン監督が独特の手法で作り上げている。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドール賞を受賞し、さらにアカデミー賞ではハンターとパキンがオスカーを、カンピオンが脚本賞をそれぞれ受賞している。(Jim Emerson, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

カンヌ国際映画祭パルムドール大賞、アカデミー賞3部門に輝いた作品。ホリー・ハンターはこの作品でアカデミー主演女優賞を獲得している。

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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これほど魂を揺さぶる映画にあったことがありません。
口がきけず、ピアノを弾くことでしか自分を表現できないエイダ。
そのエイダを世間体を繕う為に、未開の地に迎え入れた主人。
エイダに生身の愛欲でもって迫り、求め愛した恋人。
一見この3角関係のような映画です。
しかし、実際はこの愛の物語の中に、名ばかりの主人の介入の余地はない。
ピアノと恋人がエイダを取り合っているようにも見えます。
(だからなのか原題は「THE PIANO」)

どの場面を切り取っても、セピアの絵の中のように美しいです。その反面、肉欲や愛に目覚める感情表現は、とても生々しくエモーショナル。
エイダの感情の動きとともに響くマイケル・ナイマンの音楽は、時にはさざ波のように、時には打ち付ける雨のように、見るものの心に迫ってきます。
音楽に身を委ねるように、感じるままにこの映画を観てみてください。
只の不倫映画や3角関係映画ではないです。
壮大で美しい愛の詩のような映像と音楽。
楽器を偏愛する人には、すごくわかりやすいかもしれません。
相性が合えば、観終わった後浄化されたように心地よくなれるかもしれませんよ。

それにしてもDVD生産,もうしてないんですね。
買いそびれたことを猛烈に後悔してます。(泣)
残念でなりません。ぜひぜひ再販を!!

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私の周りの人で、これを見た人はつまらなかった、おもしろかった、のきっぱり二つに分かれる。
ホリーハンターとアンナパキンの名演技は見ものです。
義父へと母の浮気を告げに行くときの、ヨークのお殿様の歌を歌いながら無邪気に走るフローラと、「海に浮かぶ自分を毎夜見上げる」というエピローグがとても好きです。
なかなか深い作品であると思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
女性監督ならではの官能的な映画であった。
言葉の代わりにピアノの音色で感情を表現する主人公。
話の出来ないエイダ(ホリーハンター)にとって言葉以上に大事なピアノが嫁ぎ先の夫の不理解もあり、海辺に置き去りにされる。
ベインズ(ハーベイ・カイテル)の手元に渡ったピアノは、レッスンすることを条件に戻すと約束する。ピアノを取り返す為にレッスンが始まるのだが、自由にピアノを弾かせてくれるベインズに次第に惹かれていく。
19世紀という古い価値観の世界と共に敬虔なクリスチャンのエイダやその夫にとって不倫とは絶対的にあってはならない裏切りであるが、理性よりも本能で行動するエイダは言葉が話せないということもあるのか冒頭の物静かな印象とは違い非常に激しく表現されていた。
逆に原住民になりすましタトゥによって野蛮な印象を与えるベインズは
エイダとの恋愛関係においては実は正反対でベインズが紳士的な印象であった。いずれにしてもゾクゾクする映画だった。
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本質とは、別に理屈や理論ではないのです。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ねこまり
高波打ち寄せる海岸に置去られたピアノ
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投稿日: 2008/3/30 投稿者: ピュア
女性ならではの官能の世界が美しい
類稀なる傑作。カンピオン監督は“皮膚”と“触覚”で愛を描く。男性には絶対発想できない描写が随所に。ハーベイ・カイテルは野生の獣。その眼はホリー・ハンターを獲物のよ... 続きを読む
投稿日: 2006/7/13 投稿者: チャーリー
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耳で見る映画
映像は心を震わせ、音楽は涙を誘う。
本当に美しい映画だ。
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女性の気持ちがわからない
主人公の女性はピアノを弾く事が大好き。
しかし自分のピアノを人に買い取られてしまう。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/4 投稿者: yoshee
観ていてつらい
時代背景も、場所もとっても興味深いお話ではあるのですが、観ていてつらかった。ホリーハンターの迫真の演技がとっても怖かった。
投稿日: 2004/5/7 投稿者: nokkoo2
目に焼きつく映像。
好き嫌いがはっきりと分かれる作品のようですが、私は好きな映画だと思えました。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/13 投稿者: びき
激しい感情が噴出す作品です
19世紀に口の聞けないシングル・マザーが、娘を連れてニュージーランドに嫁ぎますが、ピアノを介して夫以外の男性(Harvey... 続きを読む
投稿日: 2004/2/27 投稿者: "ghost001"
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