Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

ピアノ・ソナタ (創元推理文庫) [文庫]

S.J. ローザン , S.J. Rozan , 直良 和美
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とチャイナタウン (創元推理文庫) ¥ 1,029 をあわせて買う

ピアノ・ソナタ (創元推理文庫) + チャイナタウン (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 2,184

在庫状況の表示

  • 対象商品: ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • チャイナタウン (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

深夜ブロンクスの老人ホームで警備員が殴り殺された。手口から地元のギャングの仕業と判断されたが、納得がいかない被害者のおじは探偵ビルに調査を依頼。ビルは、中国人探偵リディアの助けを借りて、危険な潜入捜査を展開する。無鉄砲で繊細な中年探偵が卑しき街をいく。シェイマス賞最優秀長編賞に輝く、爽やかな第二弾!

内容(「BOOK」データベースより)

深夜ブロンクスの老人ホームで警備員が殴り殺された。手口から地元の不良グループの仕業と判断されたが、納得がいかない被害者のおじは探偵ビルに調査を依頼。かつて探偵の手ほどきをしてくれた老兵の頼みに、ビルは危険な潜入捜査を展開するが…?無鉄砲で繊細な中年探偵が、相棒リディアの存在を胸に、卑しき街を行く。シェイマス賞最優秀長編賞に輝いた、爽やかな第二弾。

登録情報

  • 文庫: 542ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1998/12)
  • ISBN-10: 4488153038
  • ISBN-13: 978-4488153038
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,068位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuppa
形式:文庫
彼女の作品を好む方はたぶん、どこらあたりから読み始めたとしても、なんとか全シリーズを手に入れたいのじゃないかと思います。
かくいう私もそうでした。
幸い、一作目に出会ったのが初対面でした。その後色々さがしてなんとか全部集めて。その次は新刊を待つ日々。
いま、一番新作の翻訳を待っている海外の作家です。

本作を読んで、びっくりするほどにピアノの音色を聞きたくなりました。
私はかつてピアノ弾きだったのですがある事情でそれをやめたのです。だからかも知れませんが、
この『ビル編』の中でピアノを弾くビルのシーンは、自分でも驚くほどにその曲を聴きたくなりました。

『リディア編』でのリデイアは、いつもどちらかと言うとビルに多大な心配事を生み出す事によって、それがミステリーと相まって面白さが増すのですが、
『ビル編』では、リディアは心の底から心配はするし、できる限りの協力はするけど、その本編の物語とはまた違った、過去のビルという者の持つ陰を、どうする事もできない小娘と表現されるんです。
それがおもしろい所だと思いますし、やっぱりビルの背負った過去の暗闇の深さを感じさせずにはおりません。

また、二人共に移民の子供という所も、このシリーズの特異性ではあると思います。
ある意味ではそれが、これがアメリカなのよと言う、作家のメッセージでもあるのかもしれませんが。
移民、チャイナタウン、ベトナム戦争。
あげつらうとなんだか暗いイメージであるはずのモノが、この作家によって小説になると、影を秘めてはいるけどどこか突き抜けたものを。
アメリカという国の中ではおそらく意図的に消さないであろう少しだけ嫌な、フリーダム万歳、と違うコンセプトを。
それは了解しました。でも、まだ詰まっているのよ、だから。
風穴を作りましょうよ、ね。
そんな、メッセージを、感じるのです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
原題の「Concourse」が悪いとは言いませんが、「ピアノ・ソナタ」というタイトルが目を引きますよね。この「ソナタ」は伊達ではなく、本当に主人公の白人中年探偵のビルが弾くシューベルトのピアノソナタから取られています。実際にピアノを弾く場面がそれほど出てくるわけではありませんが、家でグランドピアノに集中するビルの姿が、ちょっとしたことから思い出されます。それくらい印象の強いモチーフです。特にピアノを弾くときのビルの心情は、実際にピアノを弾く者としては非常によくわかります。おそらくビルのごっついがっしりとした手から繰り出されるピアノソナタは、ソフトなタッチで情感にあふれた美しい音楽となっているのでしょう。話のほうは、ちょっとごつめなのですが、このシリーズのビル編のときはいつものこと。同じニューヨークでもリディア編とはテリトリーが違うところも、ファンとしては面白いところです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
全く知らない作者だったけど、意外な拾い物。ニューヨークが舞台の探偵もの。白人で相棒が中国系の女性でピアノを弾くことで気持ちを解放しているなんていうと、いかにもあざとい感じがするけど、これが結構いいんだな。捜査の進め方や、最後の決着のつけ方など、すごく共感できる。最近はやりの陰惨な殺人狂は出てこないが、実にリーズナブルな?犯罪であり、終らせ方も実にいい。特に猫好きにはぐっと来る。この作品を読むと、楽器ができるのはいいなー、と思えてしまう。もっと他の作品を読んでみたい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換