アレンジされた方の経歴は全く知りませんが、特に原曲の雰囲気そのままに弾きたかった曲に限ってがっかりなアレンジだったりして。「創聖のアクエリオン」と「i do」がまさにそれでした。
「創聖のアクエリオン」は、この楽譜のグレード「中上級」にしてはなぜこんなアレンジなのか疑問。もっと考えてアレンジして欲しかったです。
「i do」は、原曲の表面だけなぞって誤魔化した様な。本当に原曲ちゃんと聴いて編曲したのかな?好きな曲だけにすごく嫌な感じです。
逆に、「プラチナ」「マメシバ」、「地球共鳴」「奇跡の海」は、原曲の雰囲気そのまま!!で弾き応えもあったので、星3つにしました。「プラチナ」は、それが目当てで楽譜を買った訳ではなかったのですが、ピアノアレンジにするとこうなるのか!と感心してしまいました。この4曲の編曲者がアクエリとidoの担当だったら良かったのに・・と残念です。
今まで編曲者について意識したことはなかったのですが、以後楽譜を買う際には気をつけるようにしています。